そこそこでもいいのが投資の良いところ
おはようございます、ねこマスターです。
天鳳七段に昇段して20戦してトップなし。
ジリジリとポイントを減らしている。
さすが鳳凰卓だと感じる。
勝ちきれない。
そこそこでもいいのが投資の良いところ
大谷さんの2026年の推定総収入は約201億円。
年俸は低く抑えられているので3億円でスポンサー収入が198億円ということだ。
そもそも大リーグやプロ野球で活躍している人は野球人口のほんの上澄みに過ぎない。
つまりスポーツで食べていくのは難しい。
投資はちょっと違う。
そこそこでも問題ない。
準富裕層とは資産5000~1億円の層だ。
投資家で上澄みであれば大谷さんレベルの人はゴロゴロいる。
退職直前の平均残高は約4000万円。
また米国にはIRAという日本のiDeCoに似た制度もある。
その人達の退職時平均残高は約8000万円になる。
普通に小金持ちだ。
スポーツや芸術の分野に比べてどうだろう。
資産形成のハードルが非常に低いと思うのだが。
時間をかけてコツコツ積み立てればそれでいい。
NISA貧乏
NISA貧乏という言葉があるらしい。
が、しかし
NISAを積み立てて普段使いのお金がなくなってしまうことを言うらしい。
思うけど。
ついこないだまで貯蓄から投資へなんて言ってなかったっけ?
NISAが広がり始めたら今度はブレーキを掛けようってか。
若い人が消費に回すお金を落とさなくなるのが困るんでしょ。
年齢が上がるにつれて流行とかには関心がなくなる。
子育て世代は可処分所得が少ない。
退職世代に新たにお金を使わせるのは難しい。
若いうちほどお金を使った方がいいとか言って。
でもこれ白か黒かの二者択一の話じゃないんだよね。
が、しかし
別に月1万円でも全然構わない。
会社で確定拠出年金あるんならそっちも積み立てればいい。
自分の趣味にもお金は残しておけばいい。
何を残し何を切るか。
あとがき
全く資産形成しないで老後に苦労する人もいる。
こういう極端に走る必要はないんよね。
そこそこでいいんですよ。
でも余裕資金を全部ぶち込む必要もない。
若いうちほどお金の価値が高いのは間違いないから。
極端に考える人が多いんよね。
白と黒の間にはグラディエーションがあるんですよ。
それでそこそこの小金持ちにはなれるだろう。