そこそこでもいいのが投資の良いところ

投資

おはようございます、ねこマスターです。

天鳳七段に昇段して20戦してトップなし。

0-8-7-5

ジリジリとポイントを減らしている。

厳しいわ。

さすが鳳凰卓だと感じる。

勝ちきれない。

一度もトップを取れずに降段したくないので頑張って足掻く。

そこそこでもいいのが投資の良いところ

大谷さんの2026年の推定総収入は約201億円。

年俸は低く抑えられているので3億円でスポンサー収入が198億円ということだ。

さすがスーパースターなのである。

そもそも大リーグやプロ野球で活躍している人は野球人口のほんの上澄みに過ぎない。

つまりスポーツで食べていくのは難しい。

が、しかし。

投資はちょっと違う。

そこそこでも問題ない。

小金持ちと言われる準富裕層までなら普通に行ける。

準富裕層とは資産5000~1億円の層だ。

投資家で上澄みであれば大谷さんレベルの人はゴロゴロいる。

米国には401kという日本の確定拠出年金の上位互換みたいな制度がある。

退職直前の平均残高は約4000万円。

401kミリオネアなどという言葉もあって残高が100万ドル約1.6億円を超える口座も3%近くある。

また米国にはIRAという日本のiDeCoに似た制度もある。

401kとIRAの両方加入している人の割合は約40%。

その人達の退職時平均残高は約8000万円になる。

普通に小金持ちだ。

つまりそれなりに仕事をして401kとIRAを積み立てると退職時には約8000万円くらいになっているということだ。

スポーツや芸術の分野に比べてどうだろう。

資産形成のハードルが非常に低いと思うのだが。

一部のエリート層しか成功できない分野とは全く違う風景が広がっている。

時間をかけてコツコツ積み立てればそれでいい。

NISA貧乏

NISA貧乏という言葉があるらしい。

僕はてっきりNISAを暴落時に含み損で手放して損をしたケースを指すのかと思っていた。

が、しかし

違うようだ。

NISAを積み立てて普段使いのお金がなくなってしまうことを言うらしい。

思うけど。

マスコミってどうもならんね。

ついこないだまで貯蓄から投資へなんて言ってなかったっけ?

NISAが広がり始めたら今度はブレーキを掛けようってか。

つまりあれでしょ。

若い人が消費に回すお金を落とさなくなるのが困るんでしょ。

年齢が上がるにつれて流行とかには関心がなくなる。

自分の本当に好きなものにしかお金を使わなくなる。

子育て世代は可処分所得が少ない。

退職世代に新たにお金を使わせるのは難しい。

だから若者がNISAで本来消費に回るはずのお金を積み立てるのを阻止したいのだろう。

若いうちほどお金を使った方がいいとか言って。

別に間違ってはいないけども。

でもこれ白か黒かの二者択一の話じゃないんだよね。

資産形成で言えばNISA枠をさっさと埋めた方がいいのはそうだ。

が、しかし

若いうちからそんなに余裕資金がある人はそう多くない。

別に月1万円でも全然構わない。

会社で確定拠出年金あるんならそっちも積み立てればいい。

余裕資金を全部注ぎ込む必要はない。

自分の趣味にもお金は残しておけばいい。

何を残し何を切るか。

こういうのもいいトレーニングになると思うんよね。

あとがき

全く資産形成しないで老後に苦労する人もいる。

お金を貯め込んでいざ使おうとしても身体がいうことを聞かない人もいる。

こういう極端に走る必要はないんよね。

そこそこでいいんですよ。

NISAもiDeCoもやればいいんです。

でも余裕資金を全部ぶち込む必要もない。

若いうちほどお金の価値が高いのは間違いないから。

そういうバランスを取ればいいだけの話。

極端に考える人が多いんよね。

白と黒の間にはグラディエーションがあるんですよ。

その中に自分の生活スタイルをうまく合わせればいいだけ。

それでそこそこの小金持ちにはなれるだろう。