逆〜悪い奴ほど再チャレンジできる国

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おはようございます、ねこマスターです。

今年は早々とメダカの越冬準備を終えました。

10月下旬になると北海道はあっという間に気温が低下してくる。

早いところでは平地でも積雪だ。

今年は万全の備えをしたい。

逆〜悪い奴ほど再チャレンジできる国

起業した人が失敗したら再チャレンジは困難だ。

人によっては莫大な借金を抱えてしまうかもしれない。

起業に失敗した経験というのは非常に貴重なものだがそれが活かされない。

一方で何度でも再チャレンジできる人たちがいる。

それが犯罪者だ。

先日も性的暴行容疑で9回目の逮捕というニュースが流れていた。

つまり最初に逮捕されてから8回再チャレンジをして逮捕を重ねたということだ。

これはそれだけ犠牲者が出たことの裏返しでもある。

それが許される国が今の日本だ。

性犯罪の犠牲になった人は最低でも9人はいる。

まともな人の再チャレンジは厳しいが悪い奴の再チャレンジはすぐに出来る。

このような現状を薄々おかしいと感じている人はきっと多いだろう。

が、しかし

それが改善される事はない。

8月には高級腕時計4本約2億円相当が盗まれる事件が起きた。

捕まったチリ人はこう言っている。

日本は刑罰が軽い(緩い)と母国で聞き、日本の高級住宅街を狙った

今や日本の悪い奴に対する甘い態度が世界に知られているのは明らかだ。

日本にはエルサルバドルにあるテロリスト監禁センター(CECOT)みたいなのはない。

逆に日本の刑務官は受刑者を〜さんと敬称をつけて呼んでくれる。

まさに至れり尽くせり。

これだとやったもん勝ちの思考になるだろう。

つまり悪い奴ほど再チャレンジしやすい仕組みになっている。

逆じゃないのか?

5度目の逮捕とか7度目の逮捕とかそんなニュースを聞くたびに何なのさと思う。

まともな人ほど減点方式で評価されてたりする。

だから誰も失敗なんてしたくない。

一度レールから外れたら戻れないかもしれない。

だから無難に過ごす。

一方で犯罪者は何度も再チャレンジして悪い意味で洗練されてくる。

堀の中にいる間に次は前回より上手くやろうと色々考える。

それを実行する。

逮捕される。

もっと上手くやってやろうと考える。

実行する。

逮捕される。

このようなPDCAサイクルが可能だ。

放置してて良いとは思えない。

が、しかし

以前は番号や呼び捨てだった犯罪者をさん付けで呼ぶようになるなど逆の方向に行っている。

犯罪者に優しく。

いやいや、

犠牲者に寄り添う国になって欲しいんよ。

犠牲者やその遺族が裁判で勝っても賠償金が受け取れるとは限らない。

それどころか10年の時効前にこちらから手続きをする必要がある。

お金だけが出ていく。

犠牲者や遺族はずっと苦しむことになる。

そういう現状が放置されているのが日本という国だ。

どう考えてもやったもん勝ちだ。

合理的に悪いことを考える人にとって犯罪のハードルは低い。

日本人はそれなりにお金を持っていてかつ刑罰は軽い。

せっせと働いてお金を得るより名簿屋からお金持ち情報を得て強盗に入る方がコスパがいいと考える。

さらに使い捨ての人材を使えば自分たちはさらに安泰だ。

トクリュウは生まれるべくして生まれたんだろう。

悪い奴が再チャレンジできる仕組みが良くないと思う。

あとがき

日本は犯罪者の人権が厚く保護されすぎだと思う。

犯罪者であれ誰であれ人権は普遍的な権利だ。

それは分かる。

が、しかし

全く同じでいいのか?

人権派の人は当然同じに決まってると言うだろう。

本当にそれでいいのだろうか。

そのせいで余計に犠牲者を出してはいないか?

人権が尊重され逮捕されてもすぐに出て来れる。

そして犯罪の再チャレンジ。

その度に犠牲者が出る。

9回目の逮捕だと8回釈放されていることになる。

小学生にだっておかしいと分かる。

普通に考えておかしい事は大抵の場合おかしい。

そういう現状や状況はもっと法律に組み込んだ方がいい。

米国には3アウト法がある。

3度目の逮捕で原則終身刑になる。

法律の枠内でもこうした事は出来る。

日本もその辺ちょっと考える時期に来ていると思う。