借金は未来の前借り
おはようございます、ねこマスターです。
ランニングするには具合がいい。
今年は年末近くまでいい感じで走れそうです。
借金は未来の前借り
僕の人生の中で借金をしたのは自営業だった頃。
店を譲渡した時にほとんど返したがそれでも幾許かは残った。
借金は未来の前借りと言う。
でもこれ、基本的に未来が明るいことが条件だ。
でないと借金が返せなくなりじきに首が回らなくなる。
普通借金するとしたら家か車だろう。
僕は賃貸だったし車は友人に3万円で譲ってもらった。
自営業をやめてサラリーマンになって資産も1000万を超えた頃。
僕が考えていたのは会社はいつ辞めてもいいかなって事だった。
が、しかし
それだと資産は頭金くらいにしかならないから残りは借金だ。
これでは会社を辞めることができない。
ただいつでも会社を辞める事ができるというフリーハンドを失いたくはなかった。
僕が新卒で銀行に勤めたときは30年ローンが主流だった。
どういう事?と思う。
新卒の22歳ですぐに家を買ったとしても72歳までローンがある。
借金は未来の前借りなのは確かだがちょっとやりすぎだと思ってしまう。
が、しかし
未来がどうなるのかなんて誰にも分からない。
それにベットしているという事なんだよね。
借金って未来が明るくないとダメなんだよね。
あとがき
複利は人類最大の発明はアインシュタインの有名な言葉だ。
借金で発揮されたら逆噴射になってしまう。
この逆をやれば資本家の側に回れるんだよね。
借金は未来の前借りだから欲しいものが今すぐ手に入るという利点がある。
結果いつまでも借金から解放されないなんて事もあり得る。
特に収入の何倍もの借金をしたら貸借対照表は酷いことになっている。
これキャッシュフローが何十年も継続して返済額よりプラスじゃないと破綻するかもと。
しかもキャッシュは返済だけに使われるものではない。
僕は年収以上の借金はレバレッジを掛けているわけだから信用取引と同じようなものだと思っている。
信用取引は思惑と逆方向に進めば莫大な損失が出る。
つまり借金をする時は未来の自分をシュミレーションしなくちゃならない。