縛りがある方が自由を感じるなら自分で縛りを作ればいい
おはようございます、ねこマスターです。
もうすぐ春。
今の日本でそんな場所はもう少ない。
夏が膨張したよね。
縛りがある方が自由を感じるなら自分で縛りを作ればいい
何もかも自由だと逆に自由を感じられない。
それは普段の生活ではよくあることだ。
月金で働いているから週末は楽しいみたいな。
じゃあFIREした今は縛りがないから自由を感じられないのか。
うまい手がある。
よくFIREした人が陥るのはこんな感じ。
これだと最初の3日くらいは楽しいかもしれない。
が、しかし
生活が乱れると心も乱れてくる。
で結局仕事してたから休みが楽しかったんだみたいな結論を出して仕事に復帰する。
つまり仕事という縛りがあったからこそ休みが楽しかったんだと。
ていうか週末の開放感は僕自身わかっているつもりだ。
縛りは別に仕事である必要はない。
僕は子供の頃から眼が悪かった。
30分しか観れないとどうなるのか。
つまりテレビの視聴時間が縛りだったというわけ。
ということは大人になりFIREしてからの縛りも別に仕事である必要はない。
なので差し引きプラマイ0ではないかと思うわけ。
FIREした場合、月曜日の朝みたいな状況にはならない。
だから上手く縛りを設定すれば毎日楽しく過ごせる。
- 決まった時間に食事する
- 夜10時半に寝る
- 雨や雪の日以外は走る
- ブログは週2
- Youtubeは月1
結構縛りある。
ブログは好きで7年目になったけど週2くらいがちょうどいい。
好きではあるけど今日は何を書こうとかやはり考えるわけですよ。
ランニングもそう。
そしてやはり走った後は開放感がある。
この生活の良いところはサラリーマンの月曜日みたいにならない事だ。
とは言っても就寝時間は決まってるから起きる時間もそんなにバラつかない。
幸せなひと時だ。
これが毎日続いている。
身体が起きたいと欲した時に起きる。
こんな事ができるのもFIREしたからだ。
このように自分で上手く縛りを作ってやれば毎日楽しく過ごす事ができる。
もっともこれらの縛りは旅行中や友人と遊んでいる時には適用されない。
それこそ自由だともいえる。
あとがき
世間体や周囲の目を気にしなければFIREして楽しく過ごせる。
正直僕には世間体みたいなのを気にするというのがよく分かってない。
なぜそんなことを気にするのかなと思うんよね。
そういう意味ではFIRE向きの性格なのかもしれない。
人恋しくて仕事に戻る人もいるけれど。
僕には仕事のストレスに見合うとは思えないんよね。
気力・体力が続く限りこの生活を維持していきたい。
そう考えるとまたランニングのモチベーションも上がってくる。