企業型確定拠出年金(DC)から個人型確定拠出年金(iDeCo)へ移換完了する

投資

おはようございます、ねこますた〜です。

釣りに行きまくって竿を一所懸命振っていたら手首を痛めました。

何事もやり過ぎは禁物ですかね。

さて、退職して無職になる時って案外やることが多いんですが、その中に確定拠出年金の移換手続きがあります。

確定拠出年金を元々していない人は新たに申し込むだけですが、企業型確定拠出年金(DC)をしていた人は個人型確定拠出年金(iDeCo)へ移換しなければいけません。

実際は必ず移換しなければならないわけじゃ無いけど、移換手続きをしないとその後ずっと手数料だけ取られることになるのでした方がいいですね。

退職した次の日に申し込んだ

企業型確定拠出年金の運用はそれぞれの職場で決まっています。

僕が勤めていた会社は東京海上日動でした。

なのでその中から自分に合った商品を選んでいたわけです。

最終的には先進国株式50%・新興国株式50%の配分でやってました。

で、3月いっぱいで退職して4月から無職になったわけですが、確定拠出年金の移換手続きは所属していた会社ではなく本人がしなければなりません。

これが転職で新たな勤務先にも企業型確定拠出年金があれば会社任せでいいですけども。

僕の場合はリタイア生活でiDeCoへの移換なので自分ですることになります。

それで早速4月1日に楽天に申し込みをしました。

これからiDeCoを始める人はネット証券で申し込むのがいいですよ。

管理費用が安いですから。

運用成績は不確定要素ですが、管理費用は固定費です。

だから安い方がいい。

移換までの期間

2~3か月かかるというのは事前に調べてわかっていた。

僕のところに書類が送られてきたのも6月中旬なので2か月半かかった。

送られてきた書類は2通で国民年金基金連合会と運営管理機関のJIS&Tからだった。

DCからiDeCoへの移換通知

なんで国民年金基金連合会?と思ったけど、個人型年金だからなのね。

というわけで2か月半という当初予定通りで移換完了したんだけど、なんだかね。

なんだかねっていうのは、これってデータを移すだけじゃないの?と思うわけですよ。

別に現金を運ぶわけでもないんだし、そんな時間がかかるもんなのか?というのが素朴な疑問。

よくコロナ禍で困っている人への給付・助成金などもすぐに出なくてお店の人が頭を抱えているというのもテレビで見たりする。

失業保険なんかは認定日の4~5日後には振り込まれているけどね。

すぐにとは言わないが、現物のやりとりがあるわけじゃないんだから何か月もかかるのはどうなんでしょう?

この辺、テキパキやる国はあるよね。

4月にマイナンバーカード作ったんだけどなあ。

最近の状況ならたぶんマイナンバーカードを使うことになると思ったんで。

でも特にそんなことにはなってない。

いまいちマイナンバーカードも何に役立つ・役立てるのか分からない。

コロナ禍は色んな方面で日本の衰えを実感させる。

あとがき

確定拠出年金は毎月5000円積み立てて行く。

これでも今までの11年間の利回り10%で回ると所得控除額をオーバーしてしまう。

というかすでにオーバーしている。

僕の場合は20年未満だから40万円✖︎勤続年数で計算するけど、今現在11年が終わったところなので40万円✖︎11年=440万円

すでに480万円近いからちょっとペースを落とさないと控除額オーバー。

まあ、うれしい悲鳴なのかもしれませんが。

けど無職で余分な税金は払いたくないから掛金は3万円→5000円で調整。

年金をもらうまであと10年少々。

資産全体を出来るだけ最適にメンテナンスしていきたい。