断捨離

life

こんにちは、ねこマスタ〜です。

中央競馬見ながら書いてます。

今日から新人ジョッキーがデビューしていますが、角田大河君やりますねえ。

いきなり2連勝スタートとは。

G1ゲッターだった角田晃一調教師の息子なので期待しています。

さて、引越し準備ですよ。

大して物はないと思っていたけどそんなことはなかった。

この部屋には15年ほど住んでいるから、いつの間にかたまっていたようだ。

身軽がいい

2月に父親の葬儀で実家に帰った時に感じたのは、なんでこんなに物で溢れているんだろうということ。

夫婦二人暮らしの子供がいなくなった家に物がたくさん置いてある。

80過ぎて大して動けなくなっている中でこれはどうなんだろうと感じた。

身体がいうことを聞かなくなったら、部屋の整理もできなくなる。

年寄りの家がゴミ屋敷になるパターンが何となくわかった。

思い出すと、僕の隣に住んでいたおばあちゃんも満足に歩けなくなった頃から部屋がゴミ屋敷になっていた。

ゴミも出しに行けなくなれば当然そうなる。

まあ、だから実家に帰るわけなんだけども。

母を見ていても、歩くのは難しいので自分の座っている場所から手の届く範囲の物しかまず使わない。

ってことは家の中にあるほとんどのものは使うことがない。

ちょっと考えてしまった。

僕はこうなる前に身軽にしておきたいと。

断捨離

実家の僕の部屋は35年前のままなので、北海道から持っていくものはあまりない。

パソコンとプリンター、それと実家のオーブンは古かったのでヘルシオを持っていく。

それ以外は全部処分。

だからほとんどのモノは投げる(捨てる)ことになる。

そりゃ処分するものが多いわけだ。

さっき友達が来てランニングマシンとエルゴヒューマンの椅子を引き取ってもらうことになった。

ありがたい。

それと投資本も引き取ってくれた。

僕の投資スタイルはもう固まっているのでブックオフに売ろうと思っていたんだ。

今後投資本をもし買うとしたらポートフォリオ関連なんかいいかな。

そんな感じで朝からせっせと投げたりあげたりしている。

だいぶ見えてきたが、おそらく段ボール15箱くらいでは収まりそうだ。

単身でこれは多いのか少ないのか?

15年前にここに越してきた時もこんなものだったので、僕は段ボール15箱くらいがベースなんだろう。

前回は市内での引っ越しだったから、段ボールは自分で運んで大きなものだけ赤帽に頼んだ。

4800円だった記憶がある。

今回は全部業者に頼むし本州なので結構かかるんだろうなあ。

お金って何やかんやで出ていくよね。

必要な物

今回実家と自分の家を行ったり来たりして分かったのは、自分は物が多いのと空間が広いのは落ち着かないということだ。

ほどほどの広さの部屋に必要なものだけがあるのがベスト。

ランニングマシンは必要なものだった。

が、しかし

神奈川は冬でも普通に外を走るからそれで問題ない。

状況によって必要なものは違ってくる。

向こうに帰ったら外用ランニングシューズを購入しよう。

今はやりの厚底シューズで走ってみたい。

あと帰ったらやることは実家の物の整理か。

築50年だから結構いろんなもので溢れているんだよな。

庭の木も切ったりね。

たぶん働かないけど母親は動けないからやることはたくさんある。

あとがき

ブログを書く前の10年間はずっと同じ会社でサラリーマンをしていたけど、ブログを書き出してからの2年間はホント色々なことが起きた。

退職したのは自分の意思だから、自分で変化をつけた部分もあるけども、父親が急逝して実家に戻るとかは想像もしていなかった。

人生って分からないものですね。

そして分からないって面白いものです。

4月からどんな生活になるのか正直分からないけど、楽しんでいこうと思います。