趣のある麻雀
おはようございます、ねこマスターです。
あらためてFIREして良かったなと実感しています。
でも9連休もすると働きたくなると思うのは僕だけかな。
僕はサラリーマン時代、3連休でもう働きたくなくなってた。
そういうストレス全くないんですよ。
FIREしたからそれもない。
僕にとっては十分だ。
趣のある麻雀
2018年に始まったMリーグ。
始まった頃はまだ働いていたので帰宅してまずABEMAの麻雀チャンネルを立ち上げるのが日課だった。
最近はあまり見なくなり無音にしてアニメや読書などをしていることが多い。
ただ伊達選手の試合だけは見てるんだよね。
先日伊達選手がトップを取った半荘も味があって良かった。
テンパイに取るとどちらかに振り込む場面。
熟考のすえ手を崩していた。
自分の手が満貫以上あれば期待値ではプラスだから押すという人が圧倒的だ。
見てる方も分かりやすい。
が、しかし
伊達選手はこういう機械的な打ち方をしない。
つまり期待値とはまた違った物差しを持っているのではないかと。
そういう勝負観みたいなものなのかなと思いながら見ている。
だからもっと安手で押す時もあるし高い手でも降りる時は降りる。
真剣勝負って感じで。
期待値で打っている人って1回1回の勝ち負けよりもトータルを考えていると思うんよね。
それはそれで正しいのだろう。
ただ伊達選手は1回1回勝負している感じがあるんだよね。
そんな打牌にすごく惹かれる。
小島武夫プロは魅せる麻雀と呼ばれていた。
そんな特徴のある打ち手が好きだ。
打ち筋に個性があって強い選手には活躍してほしい。
あとがき
期待値がプラスなら得。
ただこれ、AI同士で打てばそうだけど人間だとどうなんだろう。
僕は投資をするからだ。
ブラックスワンと言われる暴落が不定期に起きる。
みんなが期待値でクレバーに行動するならこんな相場変動にはならないんじゃないかと思うわけ。
が、しかし
びっくりするような動きが起こる。
麻雀でも同じだと思うわけですよ。
実際凹んでたりするし。
鳴き麻雀で1000点2000点を拾う系の選手とか期待値プラスなのかもしれないけど対戦している選手からしたら怖くないと思うんよね。
人間だと人読みも入れてくるからね。
だから僕は機械的な打ち手より場面場面で打牌が変わる人の方が趣があって好きなんだよね。
でそっちの方が難しいことしていると思うんだよね。