FIRE生活5年過ぎて

life

おはようございます、ねこマスターです。

だいぶ暖かくなってきました。

室温は何もしなくても18℃を超えるようになったので暖房の使用を止めてました。

が、しかし

頭痛がする。

20℃に達しない室内にずっといると体調が崩れる。

なのでケチケチせず暖房をもうしばらく使うことにしました。

FIRE生活5年過ぎて

FIRE生活も5年が過ぎた。

退職したのは2021年3月31日。

あれから5年も経ったのかという感じ。

早い。

ものすごく早く感じる。

この5年、好きな事ばかりしてきた。

こういう生活だと時間が過ぎるのが早く感じるということなのだろう。

ストレスの溜まる職場で5年だったら間違いなく地獄だから。

楽しい時間は早く過ぎる。

こんな風なのでFIREに飽きてまた仕事に戻る人とかよく分からないんですよね。

それはこういうことなのだろうか。

人恋しさ>ストレス

仕事をすると大なり小なりストレスがかかると思うんよね。

だから毎週月曜日になるとXで今週も頑張りましょうみたいなワードが上位に来るわけで。

僕の場合はこう。

人恋しさ<ストレス

そもそも友達が複数いたら職場の人間関係とかどうでも良いでしょうと思う。

毎年年末には10人近く集って麻雀大会を30年やっているけど。

職場関係の友人っていないなあ。

退職したら職場関係の人からの連絡が来なくなったみたいな話を聞くことがある。

当たり前でしょう。

よっぽどプライベートで世話になっていたor世話していたじゃなければ連絡なんてないのが普通。

自分が退職者を見送る側だったらすぐに分かることだ。

同じフロアで一緒だった人が退職したとしてわざわざ連絡取ったりしないでしょ。

人恋しい人は退職後も職場の人と繋がってて飲みに行ったりするみたいなのを想像してたのかもしれない。

友人・知人・同僚って違うよね。

その辺がよく分かってないとFIREしてからの人間関係であれ?ってことになるのかもしれない。

スーパーで買い物してるとたまに高齢男性がレジの女性にしきりに話しかけているのを目撃する。

女性はスキャンしながら話を合わせている。

が、しかし

これって無視するのはリスキーだからやってるだけだよね。

接客の一環として。

もちろん友人・知人・同僚ではない。

仕事として(たぶん嫌だけど)話を合わせているという事だ。

そういうとこ分かってないと逆に孤立するのではなかろうか。

FIREしてかつての同僚などから連絡がなくなって愕然とするような人は要注意だと思う。

話が逸れてしまったが。

まだ身体が動くうちにFIRE生活に入ることができて本当に良かった。

今思うのはこの状態を出来るだけ長く維持したいということだ。

あとがき

楽しいことの5年って本当に短いんだなとつくづく思う。

僕は最初銀行に5年勤めたが大変だったし長く感じた。

二度と同じことをしたいとも思わないし。

それに比べるとFIRE後の5年はあっという間。

また繰り返してもいい。

だって楽しいし。

40歳の時は一文無しで過払金請求なんてやってた。

振り返るとよくこれで53歳でFIREできたものだと思う。

人生って面白い。

子供の頃はこんな風に歳を取るとか全く想像出来なかった。

そもそも当時FIREなんて概念すらなかったし。

だからこそ面白いと思う。

自分がどういう風になるのか分からない。

これって僕はワクワクしてしまうんですよね。