FIRE生活5年過ぎて
おはようございます、ねこマスターです。
室温は何もしなくても18℃を超えるようになったので暖房の使用を止めてました。
頭痛がする。
20℃に達しない室内にずっといると体調が崩れる。
FIRE生活5年過ぎて
FIRE生活も5年が過ぎた。
あれから5年も経ったのかという感じ。
早い。
この5年、好きな事ばかりしてきた。
こういう生活だと時間が過ぎるのが早く感じるということなのだろう。
楽しい時間は早く過ぎる。
こんな風なのでFIREに飽きてまた仕事に戻る人とかよく分からないんですよね。
人恋しさ>ストレス
仕事をすると大なり小なりストレスがかかると思うんよね。
僕の場合はこう。
人恋しさ<ストレス
毎年年末には10人近く集って麻雀大会を30年やっているけど。
職場関係の友人っていないなあ。
当たり前でしょう。
自分が退職者を見送る側だったらすぐに分かることだ。
人恋しい人は退職後も職場の人と繋がってて飲みに行ったりするみたいなのを想像してたのかもしれない。
友人・知人・同僚って違うよね。
スーパーで買い物してるとたまに高齢男性がレジの女性にしきりに話しかけているのを目撃する。
が、しかし
これって無視するのはリスキーだからやってるだけだよね。
もちろん友人・知人・同僚ではない。
そういうとこ分かってないと逆に孤立するのではなかろうか。
FIREしてかつての同僚などから連絡がなくなって愕然とするような人は要注意だと思う。
まだ身体が動くうちにFIRE生活に入ることができて本当に良かった。
今思うのはこの状態を出来るだけ長く維持したいということだ。
あとがき
楽しいことの5年って本当に短いんだなとつくづく思う。
二度と同じことをしたいとも思わないし。
それに比べるとFIRE後の5年はあっという間。
だって楽しいし。
40歳の時は一文無しで過払金請求なんてやってた。
人生って面白い。
子供の頃はこんな風に歳を取るとか全く想像出来なかった。
だからこそ面白いと思う。
自分がどういう風になるのか分からない。