人生終盤どう生きる

life

おはようございます、ねこマスターです。

桜もポツポツと咲き始めて本格的に春がやって来ました。

いい季節です。

暑くもなく寒くもなくカラッとした天気。

ランニング・釣り・旅行など何をするにもいいですね。

人生終盤どう生きる

自営業時代の兄弟子が亡くなった。

まだ50代だった。

一年ほど前に会った時は元気そうに見えたが。

飲食店は長時間立ったままの仕事なので身体を無理していたのかもしれない。

ご冥福をお祈りいたします。

師匠も60代前半で亡くなっている。

身近な人が亡くなるとそろそろ自分も順番が来るのかもしれないと思う。

男性の平均寿命を考えるとすでに2/3は生きている。

つまりもう人生終盤に入っている。

どう生きる?

なんとなく生きているとあっという間に人生って終わると思うんよね。

死ぬ前に後悔する5つのことという本に

働き過ぎなければよかったというのが入っている。

これってなんとなく分かるんよね。

今FIREして無職だから。

働いている時ってそれが当然で疑いもしないんだよね。

生活の中に完全に組み込まれているというか。

人によっては会社中心の生活になっているだろう。

でそんなもんだと思ってる。

あるいはそもそも疑問を持たないか。

これだと65歳で定年退職してから辛いかもしれない。

男性の健康寿命は72歳。

健康寿命とは介護や寝たきりにならず、日常生活に制限なく健康に過ごせる期間だ。

つまり退職して7年経つと満足な日常生活を送るのが難しくなる。

定年後はのんびり旅行なんて思ってても身体がついていけない可能性が高い。

年配の人でお金はそこそこあるけど身体が動かないという人は多いだろう。

自分がその立場だったらきっとこう思う。

働き過ぎなければよかったと。

youtubeを見てると年配の人たちがもし若かったらどうするみたいな動画がある。

50代に戻れたら何するみたいな。

そういうのって参考になる。

なぜなら自分も必ず年寄りになるからだ。

働き過ぎなければよかったは当然出てくる。

多いのは健康に関することだ。

年取って身体にガタが来てからでは遅いということだ。

50代ならまだ体力はあるからその頃から運動していればという後悔。

これは会社中心で日々回っている人には盲点になると思うんよね。

仕事で忙しかったら運動なんてしないでしょ。

てか運動するという考えも浮かばない可能性もある。

僕は出来るだけ動ける状態で歳を重ねたい。

あとがき

これは全く個人的なことだけど。

僕自身は動けなくなったら人生選択させて欲しいんよね。

だから安楽死制度とかあればすごく助かる。

人間以外の動物は動けなくなったら寿命だ。

医療が発達してるから人間は動けなくなっても生きることは出来る。

それはそれでいい。

身体は動かないが頭は問題ないケースは多い。

僕はその時に生きるか死ぬか選ばせて欲しいんよね。

まあ無理なんだろうけど。

最悪なのは食べられなくなった時。

これはそのまま死なせてほしい。

なぜなら終末期で食べられなくなって脱水状態になると痛みや苦痛を感じにくくなるからだ。

つまり安らかに死ぬ準備が整ったということなんだよね。

そこに管を刺して無理やり栄養を送り込むのは拷問だと思う。

放っといてくれれば苦痛なく逝けるのに延命治療されると1~2ヶ月苦しむことになる。

間違っても人生最後にそんな目には遭いたくない。

遺族としては少しでも長く生きてもらいたいと考える人もいるだろう。

中には年金受給を引き延ばしたいみたいな人もいるかもしれない。

身内には色々な思惑の人がいると思う。

だから僕は延命治療はしないように意思表示をちゃんとしようと思っている。