人生終盤どう生きる
おはようございます、ねこマスターです。
いい季節です。
暑くもなく寒くもなくカラッとした天気。
人生終盤どう生きる
自営業時代の兄弟子が亡くなった。
一年ほど前に会った時は元気そうに見えたが。
ご冥福をお祈りいたします。
身近な人が亡くなるとそろそろ自分も順番が来るのかもしれないと思う。
男性の平均寿命を考えるとすでに2/3は生きている。
どう生きる?
なんとなく生きているとあっという間に人生って終わると思うんよね。
働き過ぎなければよかったというのが入っている。
これってなんとなく分かるんよね。
働いている時ってそれが当然で疑いもしないんだよね。
生活の中に完全に組み込まれているというか。
でそんなもんだと思ってる。
あるいはそもそも疑問を持たないか。
男性の健康寿命は72歳。
つまり退職して7年経つと満足な日常生活を送るのが難しくなる。
定年後はのんびり旅行なんて思ってても身体がついていけない可能性が高い。
自分がその立場だったらきっとこう思う。
働き過ぎなければよかったと。
50代に戻れたら何するみたいな。
なぜなら自分も必ず年寄りになるからだ。
多いのは健康に関することだ。
年取って身体にガタが来てからでは遅いということだ。
これは会社中心で日々回っている人には盲点になると思うんよね。
仕事で忙しかったら運動なんてしないでしょ。
僕は出来るだけ動ける状態で歳を重ねたい。
あとがき
これは全く個人的なことだけど。
僕自身は動けなくなったら人生選択させて欲しいんよね。
人間以外の動物は動けなくなったら寿命だ。
それはそれでいい。
僕はその時に生きるか死ぬか選ばせて欲しいんよね。
まあ無理なんだろうけど。
これはそのまま死なせてほしい。
なぜなら終末期で食べられなくなって脱水状態になると痛みや苦痛を感じにくくなるからだ。
つまり安らかに死ぬ準備が整ったということなんだよね。
放っといてくれれば苦痛なく逝けるのに延命治療されると1~2ヶ月苦しむことになる。
間違っても人生最後にそんな目には遭いたくない。
中には年金受給を引き延ばしたいみたいな人もいるかもしれない。
身内には色々な思惑の人がいると思う。