少子化スパイラル
おはようございます、ねこマスターです。
少々気温が高くなってもカラッとして過ごしやすい。
ビールの美味しい時期はもう少し先。
少子化スパイラル
日本の合計特殊出生率が過去最低の1.14を記録した。
つまりあと20年くらいで1億人を割り、2100年には明治時代と同じ人口になる。
ただし人口ピラミッドは全く違うものになる。
この先100年は厳しい時代になるだろう。
てか出生率が低いままだといつまで経っても逆ピラミッドは解消されず人口は減り続ける。
まず47都道府県全てで人口が減少する。
11の県では人口が3割以上減る見込みだ。
多くの人がこの状況に遭遇した時にこのままじゃマズいんじゃという機運が醸成されると思うんだよね。
それが人口が1億を割る頃かなと。
有権者は高齢者が圧倒的に多いわけだがこのままだと日本が無くなってしまうという危機感がどこかで上回ると思っている。
そうでなければこのまま人口は減少し続けて九州・沖縄は中国の省になってしまうかもしれない。
2050年には自治体レベルではそういう場所が出てくるのではないだろうか。
生涯独身
今のまま推移すると税金・社会保険料は上がることになる。
税金だってたぶん上がっているだろう。
生涯独身の人の割合は上昇するだろう。
この傾向は日本だけではなくて東アジアに共通すると思われる。
1.0以下しかない。
今後は日本以上に早いペースで人口減少を経験することになる。
東アジアは世界的に見てもSS型が多い。
これは幸福遺伝子と呼ばれるセロトニントランスポーターが短いパターンだ。
確かに日本人は老後の不安みたいなのをよく口にする。
高度経済成長時であれば明るい未来を想像できたから不安も抑えられただろう。
今の状況はどう見ても厳しい。
中国もかつては小皇帝などと呼ばれて1人の子供に両親と4人の祖父母から援助を受けていた。
この関係は逆転する。
1人で大勢の親族を支えなければならない。
寝そべり族という最低限の生活を淡々と送る若者が増えている。
寝そべり主義の5つのこと
- 家を買わない
- 車を買わない
- 結婚しない
- 子どもを作らない
- 過度な消費をしない
日本には寝そべり族という言葉はないが似たような思考の人はたくさんいるだろう。
なんかすんません。
あとがき
自分も結婚してないし子供もいないから申し訳ないんですけど。
高齢者の保険料負担も3割にしていいと思うんよね。
今の日本は次世代にツケを先送りするような政策を取っている。
人口が減るのはしょうがないにしてもそのスピードは落とさないとマズいだろう。
悪い方向に。
今はまだかろうじて保たれている性善説に基づいた社会は遠くない未来に崩壊してしまうかもしれない。