【定点観測】50代無職の資産推移2026年7月
おはようございます、ねこマスターです。
僕の住んでいるところも30℃超えはまだ2回しかありません。
特に冷房が苦手な人には。
リモートワークの人やFIREした人などには夏の北海道はおすすめです。
- 株式289万円
- 投資信託1417万円
- 確定拠出年金1125万円
- Bitcoin1021万円
- 現金83万円
- 合計3935万円
6月末からは-17万円で-0.4%でした。
現金の減少分を考慮するとほぼ変わらずといった感じです。
株式
日経平均は大幅に下落しました。
6月末が70062円で7月末が64362円なので5700円の下落。
日経新聞電子版6ヶ月チャートを見てみよう
が、しかし
踏ん張りどころに見える。
4月上旬のように2本の移動平均線を上抜ければまた上昇トレンドに入るだろう。
陽線3本の後に陰線。
適度に押しがあった方がトレンドは長続きするだろう。
僕は2030年ごろまで日本株は良いんじゃないかと思っているのでこのトレンドはまだ序盤の可能性もある。
なので僕の持ち株はあまり関係がなかったりする。
前月比+8万円。
投資信託
投資信託は残高を減らした。
前月過去最高残高を更新していたのもあるからこんなものだろう。
長い目で見ると順調に増える。
NISA貧乏などと揶揄されている人も10年頑張って欲しい。
一番良いのはその間に昇進なり転職して収入を上げて資金繰りに余裕を持たせることだ。
前月比-29万円。
確定拠出年金
動きは投資信託と同じ。
ただ日本株は入っていない。
自分で積み立てた退職金を受け取るってのもなんか不思議な気分になる。
勤めてた時はマッチング拠出をやってた。
少しでも税金を減らして資産を増やした方がいい。
前月比-26万円。
Bitcoin
少し復活した。
日米の金利がまだ上がる可能性が高いんよね。
これは仮想通貨にとっては良くない。
先月、今年一杯パッとしない展開と書いたけどそんな感じ。
前月比+55万円。
現金
毎月旅行に行っているから普通に減る。
ただ昨年資産が4000万円台に乗ったのと年金まであと6年ほどでなんとかなりそうだったんでお金を使うことにした。
あまり我慢しすぎて身体が動かなくなってから資産を持っていてもしょうがないんで。
それで認知症とかなっちゃったら悲しすぎるし。
前月比-25万円。
合計
合計は3935万円で前月比-17万円でした。
現金の減少分を考えればトントンというところ。
横ばい。
粘れば粘るほど年金受給が近づいてくる。
僕は年金は月10万円ほどしかもらえないが今と同じ生活で現金は月15万円くらいの減少に留まるだろう。
逆に増える可能性もかなりある。
今後の方針
とりあえず8月に特定口座の株式・投信を現金化する。
それで税金の額を抑えたい。
株式は将来的には全部処分してもいいかな。
個別株より変動が滑らかなだからメンタルにもいい。
あとがき
日本の人口が1億2千万人を切ったそうだ。
ここから団塊の世代が寿命を迎えることで人口減少に拍車がかかってくる。
いくら企業が海外進出しようと全てがそうではない。
さらに高齢化が進むことで活力も失われる。
同じ人でも若い頃の方がチャレンジャーなのが普通だから。
東証プライム企業でも従業員の平均年齢が50歳を超えている企業が何社もある。
海外との競争に勝てる気がしないんよね。
50代のおじさんがボリュームゾーンみたいな会社に投資するのはキツい。
でもこれ日本が突出している。
が、しかし
日本株の魅力という視点からするとマイナスになる。
てか先進国でもどの国も日本より若い。
なのでちょっと早いんだけど僕は日本株や円資産を減らしている。
長期で見たら人口減少していない国に投資した方がいいと思う。