投資に対する考え方

投資

おはようございます、ねこマスターです。

ゾウリムシ培養は諦めました。

針子もそれなりに大きくなったのが7~8匹いるからこのまま越冬準備します。

去年は全滅させてしまって後悔しているので今年は色々工夫して臨みたい。

投資に対する考え方

投資をどう捉えるか。

案外これは重要だ。

みんながオルカンやS&P500インデックスやってるから自分もやる。

別に悪い選択じゃない。

いや、選択そのものは良い。

が、しかし。

みんなやるからやるだと暴落した時に踏ん張れない。

なぜなら自分なりの根拠や指針みたいなものがないからだ。

それだと含み損になった時に手放す可能性が高くなる。

そもそも投資の勉強をして臨んだ人でも暴落時にはパニック売りをしがちだ。

チャートで長大陰線や長い下ヒゲが出るパターンね。

ここで大事になるのは投資に対する考え方だ。

管理職の人なら分かりやすいかもしれない。

自分一人ではやれることに限界がある。

が、しかし

有能な人を周りに集めればパフォーマンスを上げることが出来る。

つまるところ投資でやっているのはこれだ。

世界中の好調な会社に投資をしてその利益から幾許かを頂く。

これが自分の利益となる。

だから自分の給料を上げるのには限界があるが投資で上げる利益は際限がない。

そのように考えるとポートフォリオの調整も簡単だ。

会社にもいるだろう。

働いてちゃ不味いくらい仕事ができない人が。

株式であれば大抵含み損になっている。

これは売却しなきゃならない。

投資のいいところだ。

会社だったら簡単にクビに出来ない。

が、しかし

中には含み損の株を温存して利益の上がっている会社の株を売ってしまう人がいる。

これをやってしまう人はかなり多い。

会社組織であれば有能な人を解雇して無能な人をそのまま雇うということだ。

この場合、誰しもがおかしいと分かる。

でも投資だとなぜか含み損を温存したりする。

最低でもセットで落として損益通算0みたいな風にした方がいい。

会社だと有能な人も一緒にクビにするのはおかしいが投資だと税制上あり得る。

暴落時の考え方

暴落というのは一夜にして起きたりする。

ブラックマンデーみたいなのが。

そんな時、本当に自分が集めた有能なスタッフがいきなり無能になったのだろうか。

んなわけない。

一晩でいきなり変わらない。

市場全体が暴落している時はいくら好調な会社の株式といえども値は下がる。

つまり有能でも含み損になる事はある。

ということは含み損がダメなのは平時のなんでもない時にパフォーマンスが上がらない株式ということになる。

指数自体は上がっているのに自分の株は置いて行かれている。

そういうのは損切りでいい。

暴落時は会社自体に問題がないのならそのままホールドでいい。

評論家の中には一度損切りして買い直すのがいいという人がいる。

机上の論理だと思う。

そんな上手に買い戻せるものではない。

それが出来るなら日計りやスイングトレードであっという間に億の資産を築けるだろう。

あとがき

投資が上手くいくかどうかはメンタルが重要だ。

そのメンタルの元となるのが投資に対する考え方となる。

ここがしっかりしていないと予期せぬ値動きの時に下手を打つことになる。

後から振り返ってそのままオルカンやS&P500を粛々と積み立てていたらと後悔するかもしれない、

インデックス投資をする分には大して勉強する必要はないと思う。

が、しかし

投資に対する考え方はしっかり確立しておいた方がいい。

それだけで成績は全く違ったものになる。