【定点観測】50代無職の資産推移2026年5月
おはようございます、ねこマスターです。
高校生の時に友達と能登に行って以来。
海鮮と日本酒をメインに食べ飲み歩き2kg太って帰ってきました。
北海道民には北陸の食べ物は合うと感じた。
ただ敦賀ムゼウムは休館日だった。
でもまた北陸に行く楽しみな理由が出来た。
- 株式277万円
- 投資信託1442万円
- 確定拠出年金1155万円
- Bitcoin1168万円
- 現金131万円
- 合計4173万円
4月末からは+46万円で+1.1%でした。
世界的な株高でしたが僕のポートフォリオはなんとも微妙な感じになりました。
株式
日経平均はすごいことになっている。
4月末が59284円で5月末が66329万円なので7045円の大幅上昇。
乗り遅れたくないみたいな心理なのか。
日経新聞電子版6ヶ月チャートはこのとおり
上昇チャート。
これ5000円幅のチャートなんだよね。
5年チャートはこうなった
2022年までは全然変動していないように見える。
長大陽線も強い。
12ヶ月移動平均線の傾きも急。
24ヶ月移動平均線は44000円台だから。
その時に新NISAから始めた人が耐えられるかなとちょっと思ってしまった。
全く上昇の恩恵を受けなかった。
前月比-3万円。
投資信託
旧NISAの2026年満期分を解約した。
それでも過去最高残高を更新した。
複利効果ってほんと凄い。
僕が高配当株よりも投資信託が好きな理由はこれだ。
一方配当は計算が立てやすいのが利点だ。
ただそれよりも単純に資産の増加スピードを上げた方がいいと思っているんだよね。
資産5000万円で配当3%で150万円。
が、しかし
S&P500の過去30年間の平均成長率は約10%。
であれば資産5000万円をS&P500で運用して7年後に1億円にしてしまった方がいいんじゃねと思うわけ。
配当と同じ150万円を毎年生活費として取り崩したとしても10年で1億円になる。
前月比+13万円。
確定拠出年金
絶好調。
満期までちょうどあと1年。
もうこの水準で十分満足している。
まあ暴落してたらiDeCoの受け取りを繰り下げてその間現金で繋ぐかなとも考えている。
前月比+60万円。
Bitcoin
反落した。
まあでも投資ってこんなもん。
重要なのはポジションを持っておくこと。
そうすれば上げを全部取れる。
だからBitcoinもパッとしないけどそのまま放置。
前月比-48万円。
現金
旧NISAの2026年満期分を解約したので増えた。
市場環境も良かったし。
暴落時に現金化するのが一番の悪手なのでそこは気をつけている。
前月比+24万円。
合計
合計は4173万円で前月比+46万円でした。
全資産推移のグラフはこうなった。

ほぼ横ばい。
年後半にBitcoinがもうちょっと頑張ってくれるともっと言うことない。
今後の方針
とりあえず今年現金化しなきゃならない分は換金した。
ここ最近の市場がすごく上げているので逆に1年後がどうなのかなと。
市場の動向を見てiDeCoの解約を伸ばすならその前に特定口座の資産を取り崩してある程度現金化する必要がある。
その辺りの見極めをこの先1年注意深くしていくことになるだろう。
暴落してから現金化するんじゃ遅いから。
あとがき
正直なんでこんなに市場は強いのだろうと思ってたりする。
ポジション持ちっぱなしだからある程度傍観者的に語れるのだけど。
完全にインデックスに劣後してるよね。
だから今は勢いのある半導体株なんかに集中投資している事だろう。
と一応予想というかそんな展開もあるかもと思いつつやることは変わらない。
市場環境のいいところで換金してiDeCoの満期を待つ。