ブルーカラーの収入が上がってきた

life

おはようございます、ねこマスターです。

ランニング中に思いっきり転びました。

どうも左脚が上がらなくなっているようだ。

転ぶ時はいつも左脚が引っ掛かる。

あまりにも酷い倒れ方だったので通行人の人が心配して声がけしてくれた。

しばらくは走れそうにない。

というか脚が上がらないのを解決しないとまた転ぶだろう。

腸腰筋や臀筋、ハムストリングスを鍛えると良いとチャットGPTさんに教わった。

こういう補助的トレーニングもしないとダメなんだろう。

ブルーカラーの収入が上がってきた

ブルーカラーの収入が上がってきた。

米国ではいち早くブルーカラービリオネア現象が起きていて会計士から配管工にジョブチェンジして収入3倍みたいなことが起きている。

日本でもようやく似たような流れになってきた。

実にいいことだ。

人手不足の業種の収入が上がるのは自然だから。

特に建築関係では年収1000万円を超えるケースも出てきた。

自動車整備工も事務職との賃金が逆転した。

以前僕は大学が多すぎるという記事を書いた。

大学進学率が6割だと勉強が苦手な人も通っている計算になる。

で大学出たらブルーカラーとして働くという風にはならない。

ここで問題が起きる。

毎日マスコミは日本は人手不足と言っている。

が、しかし

業種別で最大を占める事務職の求人倍率は0.3倍前後だ。

3人の求人に10人が応募していることになる。

どうしてこうなった?

僕は猫も杓子も大学進学するようになったからだと思っている。

勉強より運転が得意な人いません?
勉強より手先が器用な人いません?
勉強より接客が得意な人いません?

こういう人材が大学で苦手な勉強をしてなんとか事務系の仕事に就こうとしていたりする。

で人手不足のブルーカラー業種は技能実習生を入れて低賃金で働かせていた。

だからブルーカラーの収入も上がらなかった。

が、しかし

技能実習生という実質移民に対する世間の目が厳しくなってきた。

これでようやく需要と供給というまともなシステムが働くようになった。

今までキツイ仕事にも関わらず安い賃金で働いていた人たちの収入が上がり始めた。

中卒のとびで年収1000万円って人も出てきた。

こうなると奨学金使ってFラン大学に行くのって果たしてどうなのかとなるだろう。

これまでの日本は大学に行くと収入が高くなるみたいなことになっていた。

確かに専門性が求められる仕事ならそうかもしれない。

が、しかし

進学率が6割となった今、大学に行ったから収入が高くなるっておかしいんよ。

それよりも需要と供給で決まる方が自然だ。

今現在、米国がイランに攻撃した影響で原油価格が急激に上がっている。

これが需要と供給の典型的なものだ。

供給不足なら値段は上がる。

当然だ。

人手不足の業種の収入が上がるのも当然なのだ。

僕はこれにより自分の得意な業種につける人が増えるのではないかと考える。

勉強よりも

運転が得意な人
手先が器用な人
接客が得意な人

などは無理に事務職を目指さなくても自分の得意な業種でより高収入を得られるようになるだろう。

その結果奨学金という借金を背負ってわざわざFラン大学に行くのはコスパが悪いみたいになればいいと思う。

大学の統廃合も進めばいい。

あとがき

日本でブルーカラーの収入が上がるのはもっと先だと思っていた。

が、しかし

いい意味で僕の予想は外れた。

日本は移民を受け入れていないというタテマエなんだが。

実際は世界第4位の移民受け入れ国になっている。

そういう現実に多くの人が気づき始めた。

高市政権になって外国人政策は厳格化に舵を切った。

これにより技能実習生で安い賃金に抑えられてたブルーカラーの業種に上昇ドライブがかかったと思う。

別に突然技能実習生を0にせよなんて言わないけども。

事務職に群がっていた日本人が賃金の高いブルーカラー業種に就くだけで人手不足って結構改善すると思うんよね。

10年ほど前はAIに奪われる仕事としてブルーカラーが挙げられていた。

が、しかし

実際に仕事を奪われたのはホワイトカラーだった。

それも専門性のある人ほど職を失っていたりする。

身体を動かすブルーカラーの方がAIに代替されにくい。

日本でもこれからホワイトカラーは人が余るだろう。

その分人手不足のブルーカラーの収入が上がってそちらを目指す人が増えるのが健全だ。

それでも解決しない場合にようやく技能実習生という移民を考えればいいと思う。

移民は最後のピースでいい。