メダカ室内飼育
おはようございます、ねこマスターです。
今年の冬は雪がなくて楽。
根雪になるのは年明けからになりそうです。
ランニング好きにはいい年越しになりそうです。
メダカ室内飼育
10月初めに水草やミナミヌマエビと一緒にメダカも何匹か室内に移した。
屋外飼育と同じように無給餌にしていたら12月に入って次々と星になった。
チャットGPTを使って調べたらどうやら日差しが弱くなって植物プランクトンの発生が低下したのが原因のようだ。
流石にこれでは全滅してしまうので餌をあげることにした。
やっぱり日光って大事なんだね。
この時期の北海道は日の出7時日の入り16時くらい。
西日が入る窓側にメダカケースを置いているけど確かに日差しが弱い。
残った2匹にはしっかり餌を食べてもらって元気に年を越してもらいたい。
ただ太らせるつもりもないんだよね。
繁殖メインの人みたいな飼い方をするつもりはない。
餌をバンバン与えて卵産むみたいなのは目指してないんよね。
元々屋外では無給仕で飼ってるし。
それでもちゃんと卵産んで針子がたくさん泳いでいた。
プランター3個分で40ℓくらいだと思うが自然と落ち着いた数になる。
これ餌与えたらうじゃうじゃ増えると思うんよね。
そういうのは興味がない。
そう思って室内でも無給餌だったんだけど流石にそれはダメだった。
室外無給餌がなぜうまくいくのかもなんとなくわかった。
室内では12月に次々と星になったが室外では水温低下で冬眠に入る。
だからそもそも餌がいらない。
日差しが弱くなってプランクトンの発生も低下するだろうがメダカの活性も低下する。
だからバランスが取れている。
が、しかし
室内では水温は15℃前後に保たれている。
だから冬眠しない。
一方でプランクトンの発生は減少した。
これが次々と星になった原因だった。
もっと早く気づいてあげられれば良かった。
メダカさんごめんなさい。
あとがき
水草などの環境を整え無給餌でメダカを育てるのをビオトープと言う。
僕がしたいのはこれ。
飼っているメダカも黒メダカ。
これが一番自然のメダカに近いからだ。
とにかく人工的な環境の中で出来るだけ自然に飼いたい。
そんな感じでメダカ飼育も3年になった。
冬の北海道でも室外越冬できることやプランターの無給餌でも大丈夫など色々発見があった。
が、しかし
流石に室内無給餌は無理だった。
来年まで室内の2匹は大事に育てて暖かくなったら外のプランターに戻してあげようと思う。
メダカに関してはこんな感じだけどミナミヌマエビはずっと元気。
水草がそれなりに入っているからかな。
なんか来春あたりメダカの餌をミナミヌマエビが食べて爆増する予感がしている。