黒を白と言い張るのはやめた方がいい
おはようございます、ねこマスターです。
今年は暖冬になりそうなんだけどドカ雪が心配でもあります。
湿った雪が大量に降るのも困るんよね。
気温低くてもいいから雪は少ない方が助かる。
黒を白と言い張るのはやめた方がいい
ホンネとタテマエ。
どの世界にもある。
が、しかし。
これほどほどにしておいた方がいいと思うんよね。
人を傷つけないために使うのなら分かる。
でも黒を白と言い張るのはやめた方がいい。
そういう建前は碌なことにならない。
例えば技能実習生は移民ではないとかさ。
これだと外国人がいくら増えても移民はいないことになる。
こういうのホント良くないよ。
政府が移民ではないと言い張れば言い張るほど対応が遅れる。
日本中で技能実習生の失踪が多発している。
そういう人たちが犯罪予備軍になっているのはもう誰でも知っている。
毎日のように事件が起こっている。
地域によっては治安が大きく損なわれた所もあるだろう。
あるいは住民が不安を抱いている所とか。
ここまでの状況になったのには移民ではないという建前が悪い意味で貢献している。
大企業の要望を受けて自民党は技能実習生の受け入れを増やしてきた。
移民と言ってしまうと国民の反発が強いからあくまでも移民ではないと言い張る。
詭弁だ。
現実として在留外国人は増え続け外国人による犯罪も目立ってきている。
これ初めから移民だとしていたらきっちりとした移民政策を取れていた可能性もある。
が、しかし
技能実習生は移民じゃないの建前によってなし崩し的に在留外国人が増えることになった。
完全に政策の失敗だよね。
人手不足
ブルーカラービリオネアでも書いたけど米国ではブルーカラーの収入が上がっている。
ホワイトカラーから配管工にジョブチェンジして給料3倍とか。
エレベーター技術士は年収10万ドルだ。
日本の人手不足ってもっぱらブルーカラーなんだよね。
本来ならその人たちの収入は上がるはずだ。
が、しかし
技能実習生の名目で移民を引っ張ってきて安く使っている。
そのためブルーカラーの給料が上がらない。
逆に外国人がやる安い仕事というイメージになってますます日本人は敬遠する。
で事務職の求人倍率が0.3倍とかになっているわけ。
人が余っている。
日本人の所得が伸びないわけですよ。
あとがき
海外に工場を作って安く製品を作るは分かる。
が、しかし
自国に外国人を引き入れて安く使うは良くない。
それだと国民の所得が上がらない。
もう手遅れなのかもしれないが日本でもブルーカラービリオネア現象が起こればいいと思う。
バスの運転手さんなどは待遇改善の動きが出ているようだ。
そういう流れがブルーカラー全体に広がって給料が上がることを望む。
事務職よりおいしいじゃんとなれば人手不足も緩和されるだろう。
そして無闇に外国人に頼らなくても済む。
本当は大学を減らして高専を増やすとか。
大胆なことをやって欲しいけど。
利権政治だから無理なんだろうなあ。