睡眠スコア100点

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おはようございます、ねこマスターです。

最近右肩が固い。

以前右は50肩になったから気になっている。

肩の調子がおかしいから安静にしたら固まったんだよね。

なので左肩がおかしくなりそうになった時は肩回しを小まめにやったら50肩を免れた。

座っている時も肩回しをしてなんとかやり過ごそうと思っている。

睡眠スコア100点

年に1回くらい睡眠スコア100点出るが今年もきた。

年間平均が89点なので90点台はよく出るが100点は難しい。

ふと思った。

どういう時に100点になるのかなと。

90点台後半とどこが違うのだろうか。

睡眠スコア要因が全て非常に良いとなっていても100点になる時とならない時がある。

というわけでガーミンのデータを色々見ていた。

するといくつかの要素が浮かび上がってきた。

とりあえず100点のデータはこうだった。

睡眠スコア20260505_1
睡眠スコア20260505_2

睡眠スコア要因は全て非常に良い。

100点だから当然ではある。

でもこれ90点台後半でも同じことが起こる。

だから非常に良いの中でもさらに差があるということになる。

どこか

眠りの深さなどの割合では差はなかった。

今回3分覚醒しているが0分の時も普通にある。

そこでも差はつかない。

一番の違いはストレスレベルだった。

100点だった今回は8。

ちなみに96点の時は12。

理想的なストレスレベルは15以下。

そしてストレスレベルが低いほど良い。

僕は毎日よく寝てるとは思うがストレスレベルが一桁になることはほとんどない。

でさらにデータを見ていく。

ストレスレベルが低いのはなぜなのか。

心拍数が低い。

平均夜間心拍数41。

96点の時は43。

43でも低いが1分間あたり2の違いは結構大きいと思う。

平均呼吸数も10。

96点の時は11。

そして最大の違いは平均夜間HRV99。

96点の時は78。

21も違う。

平均夜間HRVとは睡眠中の心拍の間隔がどれだけ変化しているかの平均値だ。

数値が高いほど副交感神経が優位でリラックスしていることになる。

平均夜間HRVが高いほど睡眠の質は良い。

これがストレスレベル8に貢献していると思われる。

平均夜間HRVについては以前から気づいていたことがある。

それは旅行中に数値が下落してその後1週間くらいは戻らない。

旅行後10日くらいでようやく元の数値に戻る。

こんな感じ。

旅行中は睡眠時間は確保しているが2kgくらい太る。

美味しいものを食べ飲む。

これを3~5日するわけだ。

その間ランニングもお休み。

睡眠スコアは80点台に下がる。

ホテルのベッドはシモンズなどで寝心地は良いんだが。

しかし

暴飲暴食とまでは言わないがそれに近いことして運動もしないと睡眠スコアにはすぐ出る。

旅行後もスコアは90点台前半までは出るが後半はなかなか出ない。

それはHRVが戻らないからだと思われる。

通常生活に戻ってランニングして体重が元に戻るとHRVも元に戻る。

これがガーミンのデータを眺めていて分かったことだ。

あとがき

旅行に行くと睡眠スコアが下がるから行かないなんてことはない。

スコア80点台でも普通に良いレベル。

逆にたまに旅行して好きに飲み食いするのが楽しみだからこそ普段の生活を規則正しく送れるとも言える。

メリハリだ。

変化のない生活だとランニングもだらけるかもしれない。

旅行に行ったら太るからそれ以外ではちゃんとやる。

無意識にこんな感じになっている。

50代後半にもなると知り合いで亡くなる人も出てくる。

自分の人生も残り僅かかもしれないと思うようになる。

質の良い睡眠を取ることは人生を楽しめる時間を増やしてくれると思う。

たまに思う。

働いてたら睡眠スコア何点くらいなんだろうと。

ガーミンの全世界ユーザー平均は71~72点。

日本人の平均は64.5点。

日本人のスコアが低いのは睡眠時間が少ないからだろう。

僕も同じくらいだったんじゃなかろうか。

今は平均89点。

これだけでも仕事を辞めて良かったと思える。

だって絶対健康寿命に影響を与えそうだもの。

健康オタクになる必要はないが出来るだけ長く好きなことをして人生を終わりたい。