睡眠スコア100点
おはようございます、ねこマスターです。
以前右は50肩になったから気になっている。
肩の調子がおかしいから安静にしたら固まったんだよね。
座っている時も肩回しをしてなんとかやり過ごそうと思っている。
睡眠スコア100点
年に1回くらい睡眠スコア100点出るが今年もきた。
ふと思った。
どういう時に100点になるのかなと。
睡眠スコア要因が全て非常に良いとなっていても100点になる時とならない時がある。
するといくつかの要素が浮かび上がってきた。


睡眠スコア要因は全て非常に良い。
でもこれ90点台後半でも同じことが起こる。
どこか
今回3分覚醒しているが0分の時も普通にある。
一番の違いはストレスレベルだった。
100点だった今回は8。
ちなみに96点の時は12。
そしてストレスレベルが低いほど良い。
でさらにデータを見ていく。
心拍数が低い。
平均夜間心拍数41。
96点の時は43。
平均呼吸数も10。
96点の時は11。
そして最大の違いは平均夜間HRV99。
21も違う。
平均夜間HRVとは睡眠中の心拍の間隔がどれだけ変化しているかの平均値だ。
平均夜間HRVが高いほど睡眠の質は良い。
これがストレスレベル8に貢献していると思われる。
それは旅行中に数値が下落してその後1週間くらいは戻らない。
こんな感じ。
美味しいものを食べ飲む。
その間ランニングもお休み。
睡眠スコアは80点台に下がる。
しかし
旅行後もスコアは90点台前半までは出るが後半はなかなか出ない。
それはHRVが戻らないからだと思われる。
これがガーミンのデータを眺めていて分かったことだ。
あとがき
旅行に行くと睡眠スコアが下がるから行かないなんてことはない。
逆にたまに旅行して好きに飲み食いするのが楽しみだからこそ普段の生活を規則正しく送れるとも言える。
メリハリだ。
旅行に行ったら太るからそれ以外ではちゃんとやる。
50代後半にもなると知り合いで亡くなる人も出てくる。
質の良い睡眠を取ることは人生を楽しめる時間を増やしてくれると思う。
たまに思う。
ガーミンの全世界ユーザー平均は71~72点。
日本人の平均は64.5点。
僕も同じくらいだったんじゃなかろうか。
今は平均89点。
だって絶対健康寿命に影響を与えそうだもの。