Mリーグ2025-26レギュラーシーズン終わる

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おはようございます、ねこマスターです。

4月から道路交通法の改正で自転車は原則車道になった。

僕の住んでるような田舎では車は結構走っているが歩行者はほとんどいない。

でも北海道は雪が降るから歩道は広い。

田舎は年齢層も高いからママチャリばっかりだ。

その状況で車道を走りましょうってさ。

かなり実態にそぐわないね。

法律は法律として。

現場では柔軟な運用をしてくれることを望む。

Mリーグ2025-26レギュラーシーズン終わる

Mリーグ2025-26レギュラーシーズンが終わった。

上位3チームのポイント差はなんと7.6pt。

120戦でこれだけの差しかつかなかった。

そしてわずか0.5pt差で迎えたボーダー争いは雷電が最終日に7位から6位に上がって終了。

なんとも劇的な幕切れとなった。

ABEMASやパイレーツといった有力チームが敗退したのも驚きである。

なんというか色々特色の出たシーズンだったように思う。

新加入選手の明暗

新規加入選手は明暗を分けた。

MVPはBEASTの下石選手で614pt。

そして2位は風林火山の永井選手で503.6pt。

JETSの石井一馬選手も11位160.7ptで健闘した。

また風林火山の内川選手はサクラナイツから移籍して5位の320.4ptと結果を出した。

対照的に内川選手の枠に加入した阿久津選手は-200ptの32位。

他の新規加入選手ではJETSの三浦選手が36位で-381.9pt、HIRO柴田選手が38位で-406pt。

単に運がなかったのかMリーグルールにフィットしてなかったのか。

それとも大勢の人が注目する試合に向いていなかったか。

原因は分からないが来季のJETSがどう立て直すのかは注目だ。

ベテランの不調

35位たろう選手37位勝又選手39位堀選手40位小林選手。

錚々たる顔ぶれだ。

勝又選手と堀選手はこれまでのレギュラーシーズン累積ポイントではプラスなので来季は巻き返すのではないだろうか。

たろう選手はゼウスの選択と呼ばれた切れ味が今期はあまり見れなかったように思う。

小林選手はシーズン途中から麻雀が通用していない感があった。

全選手中副露率が一番高くて平均打点が一番低い。

これだと他選手にプレッシャーが掛からないのではなかろうか。

親を特に重視しないのと2着でいいというのもMリーグルールに合っていない気がする。

女性が複数いるチームの躍進

女性が2名いるチームは格闘倶楽部とBEASTだ。

ここがレギュラー2位と3位。

凄く良い事だと思う。

男性3人を実力者で固めて女性は1人というチームが多い中。

男女同数のチームが上位にいるのは麻雀界にとって素晴らしい。

大勢の人に楽しんでもらいたいという事であれば女性が活躍するのは良いことだ。

しかも上位2チームの女性、高宮・伊達・中田・東城選手全員プラスだ。

特に中田選手は今期大躍進した。

僕は男女半々の方がファンも増やしやすいと思っているしそれで強ければさらに良い。

格闘倶楽部とBEASTには上々のシーズンだっただろう。

逆に実力者で固めて最下位に終わったJETSは来季が正念場だ。

一番人気は監督なのではないかと思うし。

あとがき

2卓開催などもあって変化もあった今期。

最後までトップ争いやボーダー争いが繰り広げられて個人賞ももつれた。

実に面白いシーズンだった。

長考も少しマシになったように思うし。

セミファイナルに進んだ6チームは全てトップを30回以上取っている。

これに対して7位以下のチームは26回以下。

120試合だから1/4としてトップは30回。

ここがボーダー通過の目安になるという事だろう。

やはりMリーグはトップを獲ってナンボだという事だ。

セミファイナルではポイントが半分になってスタートする。

雷電は厳しいが上位陣を慌てさせる展開になってくれれば面白い。