金融リテラシー

投資

おはようございます、ねこマスタ〜です。

明日は母親の健康診断の予定でしたが、本人が行きたくないと言い張って結局キャンセルになりました。

もう歩くのもキツイし今のうちに介護認定を受けておかないと後々大変になると考えて、周りも色々動いたけどどうもならん。

仕事でもなんでもそうだけど、結局本人がその気にならないと変わらないんよね。

僕は自分の出来る範囲で面倒を見ると割り切ってます。

金融リテラシー

#岸田に殺されるってハッシュタグがあるらしい。

走行距離税なんて言っているようじゃ無理もない。

僕は車は所有していないけど、なんか車を持つのって罰ゲームみたいだよね。

車を手放してもう15年近くになるけど、実は車無し生活になってからお金に余裕ができてどんどん投資に回すことができた。

どんだけ車がお金を食ってたんだと思う。

北海道の田舎だと車持っているのが当たり前って感覚だけど、実際には無くても生活は普通にできた。

もちろんあった方が便利なのは確かだけどコストに見合っているのかは微妙だ。

僕は職場や買い物や釣りなど全て自転車で行っていた。

冬は雪で乗れないので走ってた。

いい歳したおっさんが雪道をリュック背負って走っているのは妙だったかもしれないが、お金はかからないし健康にも良かった。

で思う。

金融リテラシーってものすごく大事じゃね。

理屈はみんな分かってる

収入>支出

以上だ。

ここで見落としがちなのは収入も支出も可変だということだ。

サラリーマンなら収入は一定と思う人もいるかもしれない。

確かにそういう人達もいる。

が、しかし

業績が悪ければボーナスが減額される会社だってある。

自営業なら収入は常に変動する。

支出もそうだ。

なんとなく普通の月の出費で考えていないだろうか。

普通の月とは特に何も起こらなかった月だ。

でも実際は病気になったり車を修理することになったりなどで思わぬ出費が嵩むもの。

そうなると収入>支出をいう公式は分かっていても家計はその通りになっていなかったりする。

で、僕が思う公式はコレだ。

収入>支出+投資

投資も支出なんだけど、頭の中に投資がない人が多い。

だからあえて別枠で書いた。

つまり投資をしても尚、お釣りが来る状況。

これが理想だ。

別にたくさん給料をもらう必要はない。

もちろん多いに越したことはないが手取り20万円いかない僕でも十分投資に回せた。

それに毎月のサラリーで生活できるならボーナスは全部投資に回せる。

こうして投資で資産を増やしていくと面白いことが起こる。

収入(給料+投資)>支出+投資

高配当銘柄を持っていると特に実感できる。

投資の配当が収入にプラスされる。

投資先の会社が働いて自分に配当を還元してくれたわけだ。

自分一人の稼ぎは限りがあるけど投資先の会社は勝手に働いてくれる。

でこういう仕組みは高校生くらいで教えておいた方がいいんじゃないかと思うわけ。

あとがき

自分がまともに資産作りに入ったのは40歳を過ぎてから。

30歳からの10年間はデイトレやスイングトレードで砂の山を築くみたいなことをしていた。

才能のある人はデイトレードで短期間に資産を増やすけど、多くの人にはそれは当てはまらない。

ゆっくりでも資産を増やしていくには長期でコンスタントに投資にお金を回すことだ。

僕に金融リテラシーがあって30歳からやってたら今頃億万長者だったかもしれない。

それだけ10年は大きい。

そう考えるとどの大学に進学するかとかどこの会社で働くかと同じかそれ以上に金融リテラシーは大事だと思うんよ。

だってこの知識は一生使えるし。

#岸田に殺されるってハッシュタグもあるけど、一方ではNISA恒久化なんてこともやるようだし、やはり金融リテラシーはしっかり磨いていた方がいい。