Mリーグ2025-26レギュラーシーズン終わる
おはようございます、ねこマスターです。
僕の住んでるような田舎では車は結構走っているが歩行者はほとんどいない。
田舎は年齢層も高いからママチャリばっかりだ。
かなり実態にそぐわないね。
法律は法律として。
Mリーグ2025-26レギュラーシーズン終わる
Mリーグ2025-26レギュラーシーズンが終わった。
上位3チームのポイント差はなんと7.6pt。
そしてわずか0.5pt差で迎えたボーダー争いは雷電が最終日に7位から6位に上がって終了。
ABEMASやパイレーツといった有力チームが敗退したのも驚きである。
新加入選手の明暗
新規加入選手は明暗を分けた。
MVPはBEASTの下石選手で614pt。
JETSの石井一馬選手も11位160.7ptで健闘した。
対照的に内川選手の枠に加入した阿久津選手は-200ptの32位。
単に運がなかったのかMリーグルールにフィットしてなかったのか。
それとも大勢の人が注目する試合に向いていなかったか。
ベテランの不調
35位たろう選手37位勝又選手39位堀選手40位小林選手。
錚々たる顔ぶれだ。
たろう選手はゼウスの選択と呼ばれた切れ味が今期はあまり見れなかったように思う。
小林選手はシーズン途中から麻雀が通用していない感があった。
全選手中副露率が一番高くて平均打点が一番低い。
親を特に重視しないのと2着でいいというのもMリーグルールに合っていない気がする。
女性が複数いるチームの躍進
女性が2名いるチームは格闘倶楽部とBEASTだ。
ここがレギュラー2位と3位。
男性3人を実力者で固めて女性は1人というチームが多い中。
男女同数のチームが上位にいるのは麻雀界にとって素晴らしい。
しかも上位2チームの女性、高宮・伊達・中田・東城選手全員プラスだ。
特に中田選手は今期大躍進した。
格闘倶楽部とBEASTには上々のシーズンだっただろう。
一番人気は監督なのではないかと思うし。
あとがき
2卓開催などもあって変化もあった今期。
実に面白いシーズンだった。
セミファイナルに進んだ6チームは全てトップを30回以上取っている。
これに対して7位以下のチームは26回以下。
ここがボーダー通過の目安になるという事だろう。
やはりMリーグはトップを獲ってナンボだという事だ。
雷電は厳しいが上位陣を慌てさせる展開になってくれれば面白い。