大会だと速く走れる

running

おはようございます、ねこマスターです。

ついこの間まで暖房をつけていたけど今は暑い。

日がさすと室温は25℃くらいまですぐに上がる。

室内飼育のメダカには快適みたいだが。

もう少ししたら屋外のプランターに移そう。

大会だと速く走れる

10年ぶりにハーフマラソン大会に出場した。

練習では2時間を少し切るくらいだったので1時間50分ちょいで走ることが出来れば上々と思っていた。

が、しかし。

結果は1時間41分台だった。

これには正直びっくりした。

練習より速く走っている実感はあったが。

やはり大会だと速く走れるものなんだなあと思った次第。

当日はガーミンをつけていたがゴールするまで見ずに走った。

というのはタイムを狙っていたわけじゃないから。

マラソンサブ3だとキロ4’15ペースみたいなのがあるじゃない。

別にそういうのがなかったから身体感覚に任せて走ることにした。

走りながら思ったのは。

集団なのに単独走になっているって事だ。

ラップタイムを見てみよう。
  1. 5’24
  2. 5’01
  3. 5’02
  4. 5’05
  5. 4’54
  6. 5’08
  7. 4’58
  8. 4’06
  9. 5’12
  10. 4’33
  11. 5’37
  12. 5’20
  13. 5’01
  14. 4’45
  15. 4’31
  16. 4’36
  17. 4’42
  18. 4’10
  19. 4’28
  20. 4’31
  21. 4’17

最速ラップが4’06。

最遅ラップが5’37。

どうしてこうなったのか。

高低差が170mあるコースなのが大きい。

だから下りでは速くなるし上りでは遅くなる。

傾斜がきついところではタイム変動も激しくなっている。

それにしてもこんなにラップタイムが変動するものなのか。

実際は下りでは大勢抜き上りでは大勢に抜かれた。

そう

僕は典型的な下りが得意な人なんですよ。

例えば

8ラップ目のキロ4’06の心拍は155。

11ラップ目のキロ5’37の心拍は154。

ほとんど変わらない。

だから下りでスピードを上げても問題ない。

それで息が上がることはない。

どちらかというと太もものダメージの方が来る。

そんなわけで集団を抜いたり抜かれたりしながらハーフを走り終えた。

これだけラップにばらつきがあれば単独走になるのもしょうがない。

とはいえ参加者は3000人以上いたから常に周りにはランナーがいた。

これはこれでモチベーションになる。

一人で頑張って走ってもこのタイムは到底出なかっただろうから。

そういう意味では大会の雰囲気って良い。

スタート時などはウキウキするし沿道の声援もテンションが上がる。

本番での走りも予想以上に良かったし大満足で終わった。

あとがき

以前なら次の日は仕事だからすぐに帰ってた。

が、しかし

FIREして無職だから。

その日は登別温泉に泊まった。

やはり激走した後は温泉で身体をほぐすのがいい。

道内にはたくさんの温泉があるけど登別温泉はお気に入りの一つだ。

身体が温まる。

翌日はホテルの送迎バスで札幌まで乗せてもらいもう一泊。

札幌のフリー雀荘に行って美味しい店をハシゴ。

2kg太ってた。

こんなことが出来るのも毎日が日曜日ならでは。

一週間近くかけてようやく体重も元通り。

ただまだ太ももの筋肉痛は取れない。

下りが急なコースはダメージがでかいね。

今シーズンはもう大会に出る予定はないのでのんびり走ることにする。

ただたまに負荷をかけるのはいい気がする。

インターバル走は流石にきついがビルドアップ走くらいなら。

今の車はよく分からないが昔の車はたまに高回転まで回した方がいいと言われてた。

そのほうがエンジンにとって良いと。

だから心拍もたまに上げてやった方が良いかなと思う。

僕の場合150台まで上げればかなりぶん回している感じだ。

ただ体への負担はきついからホントたまにやるだけにするけどね。