Mリーグ2026-27開幕

others

おはようございます、猫マスターです。

9月上旬に諏訪大社に行ってきました。

宇都宮で餃子を食べ、石和温泉で甲州ワインの飲み比べをして。

諏訪大社四社巡りをした後に善光寺に行きました。

その間ほとんど関東甲信は線状降水帯に見舞われました。

雨に降られたのは1日だけだったからまあ良かった。

気温も25℃前後で過ごしやすかった。

が、しかし

晴れ間はなかった。

真夏日になるのとどちらが良いのかちょっと分からない。

でも諏訪大社は趣があって行った甲斐があった。

Mリーグ2026-27開幕

Mリーグ2026-27シーズンが9月14日に開幕した。

最近はMリーグへの熱意が冷めていたんだけど今期は以前のようなワクワク感がある。

なぜか。

Mリーグが何か変わったわけじゃない。

変わったのは自分だ。

今年3月に鳳凰卓入りしたのが大きい。

天鳳最高水準の猛者と打つことで再び麻雀熱が高まった次第。

なので今期のMリーグはしっかり観戦したいと思っている。

ここ何年かはBGMと化していたから。

アニメ見ながらとか他の事しながらMリーグの映像を出していた。

モニター4台だからそんなことも出来るんよね。

でも逆に真剣に見るということはなかった。

見てたのはオーラス全員集合みたいな緊迫した状況の時くらいかな。

それと2卓開催の視聴がいまいち分からなかったというか。

モニターは足りてるから両方の試合を出すことは可能なんだけども。

それやるとどっちつかずみたいになるんよね。

だから今期はどちらか1卓に絞って視聴しようと思う。

昨シーズンは対戦カードで見る卓を決めてたんだけど今年は選手中心にしてみる。

推し選手というか注目選手が出る卓を視聴する。

ということでここからは僕が注目している選手を挙げてみる。

  1. 伊達選手(ファイトクラブ)
  2. 佐々木選手(ファイトクラブ)
  3. 渡辺選手(ドリブンズ)
  4. 永井選手(風林火山)
  5. 醍醐選手(フェニックス)
  6. 竹内選手(フェニックス)
  7. 下石選手(ビースト)
  8. 朝倉選手(パイレーツ)
注目選手が8人いたら2卓開催で合計4試合だと誰かが出る可能性が高い。

伊達選手は見ていて参考になる。

特に押し引きとか。

結果も出してるし強いのもいい。

寿人選手はフリーに行く人にとっては神様みたいな人。

フリーでの麻雀を想定するとすごく参考になる。

太選手とアサピンさんは天鳳位になった人。

鳳凰卓の打ち手としては外せない。

醍醐選手と元太選手は受けが強い。

先切り十段とか言われている。

僕とは全く雀風が違うけどそこがまたいい。

永井選手と下石選手はしぶとい。

昨シーズンはツキもあったのかもしれないがあの力強さは見ていて面白い。

そんな感じでとりあえず注目する8人の誰かが出てきたら真剣に視聴しようと思っている。

今期から加入した人もいるしシーズン中に注目選手が変わるかもしれない。

それはそれでいい。

9月14日の開幕では2試合目に佐々木選手と朝倉選手が出場したので観戦した。

朝倉選手の復活劇は本当に良かったと思う。

お父さんになって一皮むけてMリーグに帰って来た。

おめでとうございます。

あとがき

日本プロ麻雀連盟の森山会長からいくつかの要望が開幕前に出されていた。

僕はその中の麻雀クロックについてはぜひ導入して欲しかった。

分単位での長考はないだろうって思う。

仲間内やフリーで打ってても分単位の長考なんてまずない。

が、しかし

Mリーグだとしばしばそんな場面に出くわす。

こうなると普段自分たちが楽しんでいる麻雀とは全く別物みたいになってしまう。

これは麻雀の普及という目的にも合致していないと思うんよね。

親和性が薄れるとでも言うのか。

なるべく視聴者が普段打っている麻雀に近いスタイルにした方がいい。

ただし打牌選択にはキラリと光るものがある。

それがプロの打ち筋であって欲しい。

本来であればこの牌をツモったらこれを捨てるって事前に決められるのがプロだと思う。

だからこんなの引いちゃった、え〜っみたいな感じで長考されるのはなんだかなぁと。

Mリーグがここ最近BGMになってたのも長考が多くてつまらなかったからだ。

その辺がちょっとでも今期は改善されることを望む。