都市部に行くと人口減少を実感出来ない
おはようございます、ねこマスターです。
天気次第でその日の予定が変わる。
都市部に行くと人口減少を実感出来ない
FIREしてから日本全国色々な土地に行くようになった。
で思う。
地方は人口減少が激しい。
が、しかし。
都市部に行くと人口減少を実感出来ない。
それにインバウンドが加わるわけですよ。
どこもかしこも混んでいる。
これは今に始まったことではなくてかなり前からニュースになっている。
これらの問題、つまり少子高齢化や人口減少に対して抜本的な対策は取られていない。
ズルズルと問題が先送りされている感じだ。
なんかこの人ごと感って言うのかね。
都市部の人口が減ってなかったからじゃないかと。
首都圏だと増えているくらいだし。
それも元々人口が少ない町村ほど減少率が激しい。
そこに住んでいる人たちは人口減少を肌で感じているだろう。
都市部にいると全く分からない。
てか人多すぎくらいに思ってしまう。
都市部に住んでいる人からすれば少しくらい人が減った方がいいくらいに思っているかもしれないし。
そういうのが足りないんじゃないかね。
現状はタコが自分の足を食べている状況だと思うんだけど。
大都市のような本体しか残らない未来になりそう。
何ヶ所か栄えている都市があって他は寂れている。
東京・大阪・名古屋。
明治維新当時、日本の人口はもっと均等だった。
それがさまざまな人材を排出する原動力になったと思う。
が、しかし
地方は寂れ人材を供給する能力も失いつつある。
日本人のノーベル賞受賞者の多くは地方の国公立高校出身者だ。
あとがき
東京にいて人口減少を気にしろと言うのが無理なのかもしれない。
東京の人口は2040年がピークと言われている。
つまりこの人混みは当分解消されない。
それだけ少子化対策は遅れるのではなかろうか。
霞ヶ関にいても現実感がないと思うんよね。
少子化に限らないけど大都市圏しか知らない人が国を運営するのは危ういんじゃないかな。