みんな同じではいられない時代

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おはようございます、ねこマスターです。

このまま行くと今年の真夏日は4日になりそう。

猛暑日は当然ない。

平年並みに戻った。

夏の間北海道で避暑を考えている人は函館から根室までの太平洋側の街がおすすめです。

旅行好きの人だったら函館・室蘭・苫小牧・浦河・釧路・根室を一週間ずつとか面白いんじゃないだろうか。

これで7月頭からお盆まで避暑できる。

苫小牧や室蘭からだったら札幌へも遊びに行きやすい。

ちなみに旭川・北見・帯広は本州並みに暑くなるから避暑にならない。

湿度はマシだけど。

札幌は本州よりはいいけど避暑と言えるほど涼しくもない。

普通に30℃を超えてくる。

みんな同じではいられない時代

僕が子供の頃は大抵みんなドリフやひょうきん族を見ていた。

大人は大河ドラマや巨人戦ナイターを見ていた。

大勢の人が共通して見ている何かがそこにあった。

今はどうだろう。

ネットが発達してそれぞれ自分の好きなことに時間を使っている。

僕は基本的にこれはいいことだと思っている。

そもそもみんな一緒みたいなのは嫌いだし。

が、しかし

共通の話題があるというのは楽ではあるんだよね。

ドリフやひょうきん族やベストテンの話をしてれば大体どれかが引っかかる。

今はみんなそれぞれ好きなことをしている。

僕みたいに普段から一人なら別に関係ない。

ひらすら好きなことをして生きている。

が、しかし

人ってどこかに属している感みたいなのを欲している部分があると思うんよね。

だからみんな一緒だと安心感がある。

これって大勢の人と同じ行動を取ろうとする一因になっていると思う。

みんな大学に行くから自分もとりあえずそこを目指す。

みんな事務職につきたがるから自分もそうする。

学校教育も徒競走で順位をつけないみたいなのやってたりするし。

みんな同じで差をつけないってのが今の教育なのかもしれない。

が、しかし

実際は昔よりずっと生活は多様化している。

だから教育でみんな一緒みたいな方向に持って行こうとするのはどうなのか。

現状にそぐわないと思うんよね。

それよりも今は個人の選択によって差がつきやすい時代だということを教えた方がいい。

何しろネットはあまりお金がかからない。

昔なら何をするにもそれなりの元手が必要だった。

今ではあまりお金をかけずに何かをする事ができる。

YouTubeもそうだしプログラミングもそう。

まずはお金を貯めるというプロセスをすっ飛ばす事ができる。

そうなると発想や想像力の重要性が増す。

そして実行力のある人が成果を出しやすい。

だからみんな一緒という学校教育とは逆に今の時代は差がつきやすい。

あとがき

興味があることにとことんのめり込む人にはとてもいい時代になった。

以前なら身近に知っている人もいないし図書館で調べたところで高が知れている状況だった。

が、しかし

今はネットで世界中から無料で知識を得られる。

動ける人はどんどん成果を出すようになる。

そういう社会の仕組みの変化は頭に入れておいた方がいいと思う。

今までのようになんとなく大学に行ってなんとなく事務系の仕事に就くというみんな一緒的な感じでいるとさ。

自分だけの強みを持った人が結構いることに歳とってから気づくことになるかもしれない。