FIRE的への憧れは昔から

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おはようございます、ねこマスタ〜です。

YouTubeからメールが来ていてあなたのチャンネルはパートナープログラムに応募する資格がありますと書いてあった。

登録者数やら閲覧時間が条件をクリアしたらしい。

ブログ同様全くの趣味で月一でしかアップしてなかったから驚いた。

今日は色々書く話題があるなあと思いつつFIREへの憧れについて語ってみる。

FIRE的への憧れは昔から

僕が子供の頃の定期預金金利は5~6%だった。

だから小学生の時など1億円あったら利息で暮らせるよななんて話をしていた。

今は金利も微々たるものだからそんな話にはならないが、今の50代前後の人だったら子供の頃に一度は利息生活の話はしただろう。

これも大学生くらいになると流石に1億円貯めるのは現実的ではないと気づく。

で、宝くじ当たったら働かなくていいよなぁなんて話になる。

この手の話題って結構誰でもしたことあるだろう。

つまりFIRE的なものへの憧れだ。

僕の場合、このFIRE的への憧れは大人になっても続き、それが結局無理な投資へと進むことになる。

投資ではなくて投機だね。

株の信用取引から始まって先物・オプション、FX、商品などボラティリティが激しくあっという間に全財産を失うようなトレードばかりしていた。

種銭がない貧乏人がFIRE的なポジションに到達するためには無理をする必要があると思っていた。

結局それで何度か全財産をなくしてコツコツと投信や現物株を購入し始めた。

急がば回れって本当でその生活になってから順調に資産が増えていった。

で目安にしていた2000万円をクリアしたのでFIREした。

FIREは気楽なイメージ

利息生活でも宝くじでもいいんだけど、子供の頃に描いていたFIRE的なものは気楽なイメージ。

何しろ働かなくていいんだから。

ただ当時の僕はまだ学生で働いてはいなかった。

だからあくまでもイメージというか想像でFIREを思い描いていたわけだ。

で実際に退職してFIRE生活に入ったわけだけど。

想像していたより全然素晴らしい。

気楽というのはまさにその通り。

っていうか学生時代は仕事上のストレスが精神的にどれだけキツイか分かっていなかった。

僕の働いていた職場はホワイト企業で有給もそれなりに取れたし残業はほとんどなくあっても残業代は出た。

周囲の人にも助けられてこれ以上の職場に出会えることはそうないだろうと思わせる。

が、しかし

それでもストレスってあるのよね。

サービス業だったんだけど一定の割合でおかしな客っているから。

それが常連だったりするとスタッフは疲弊する。

なのでどんな仕事でも基本ストレスからは逃れられないと思っている。

子供の頃はFIRE的なものは利息や宝くじの賞金で働かなくていい程度の認識だった。

が、しかし

今はストレスからの解放ってのが一番恩恵を受ける部分だと感じる。

時間もたっぷりあるので睡眠も問題ない。

昨日NHKで睡眠について放送していたけど、昼食後に眠くなるのは当たり前ではないらしい。

確かに十分に睡眠を取っている今は日中眠くなることはない。

眠そうにしていると外国人から見ると具合が悪いのか?と思うらしい。

仕事でストレス溜めて睡眠不足ってどう考えても良くない。

FIREしてそんな状況はなくなった。

あとがき

今は娯楽がたくさんある。

ネット環境があるだけでかなり楽しめる。

これに畑仕事や釣り・ランニングなども加わる。

だから働いてなくても暇でしょうがないなんてことはない。

逆に考えるとフルタイムで働いていてこの環境だとキツイのかも。

昨日のNHKの番組でも夜10時に仕事から帰ってきてからネットフリックスで映画を見るのが日課になっている人がいた。

その人は寝不足に悩んでいるんだが、そりゃそうだろうと思う。

娯楽がたくさんあると睡眠時間を削りがちだ。

FIREするとその辺はあっさり解決する。

健康的な生活をするためにFIREを目指すって考えもいいんじゃないかな。