NISA貧乏
おはようございます、ねこマスターです。
スマートウォッチつけてると体調の変化がデータで可視化されて面白い。
NISA貧乏
NISA貧乏という言葉がある。
基本的にネガティブに語られるこのNISA貧乏。
そんなにダメなのだろうか。
てか自分がもし20代に戻れるなら全力でNISAに給料を注ぎ込むことだろう。
僕はKindle Unlimitedで本を読みまくっているけど月々980円だ。
これで年間500冊以上読んでたら逆に安いだろう。
ランニングはシューズさえ勝ってしまえばあとは大してお金かからない。
竿とリールを買ってしまえばこれも大してお金がかからない。
それどころかサバやイワシが食卓の足しになるくらいだ。
屋外なら餌もいらない。
NISAは解約できる
NISA貧乏で語られることの一つにNISAにお金を回しすぎて家計が回らないというのがある。
NISAって解約できるんだよね。
60歳まで解約できないiDeCoとは違う。
本来家計が回らないというのは資産がなくて借金する場合のことを言う。
簡単に取り崩せる資産があるのに家計が回らないというのはおかしい。
実に素晴らしい。
日本人の投資信託の平均保有年数は2年9ヶ月だ。
が、しかし
なぜなら資金を注ぎ込むことを継続し続けているからだ。
投資の王道を行っている。
証券業界以外はNISAなんてしないで若者には消費して欲しいわけですよ。
10年もすれば当時NISA貧乏と揶揄されていた人たちがSNSで成果を拡散するだろう。
そういう人たちが大勢出てくることが予想される。
あとがき
自分で決めて実行するって大事だと思うんよね。
だからNISA貧乏なんて言葉は気にしないでいい。
それだとうまみのない外野が色々言ってるだけだから。
なぜなら普通に投資をすると高いところで買って安いところで売る羽目になるから。
人の心理ってそういう風になっている。
だから毎月の給料をNISAに入れ続けているメンタルは素晴らしい。
これって実生活にもプラスの影響があると思う。
あるいは資産が増えて精神に余裕が生まれるかもしれない。
これは実際僕が資産1000万円を超えた辺りで生じた現象だ。
結果資産の増加に拍車がかかった。
NISA貧乏と言いたい人には言わせておけばいい。