10年ぶりのピーキング

running

おはようございます、ねこマスターです。

外に置いていたメダカプランターは全滅でした。

去年は越冬したけど今年はダメだった。

確かに寒い日が続いたのはあるんだけど。

他に原因はなかったのかと考えたら一つ思い出した。

去年は100均のアルミシートを敷いていた事に。

これは底面の保温と太陽光の反射を期待してのもの。

その影響が大きかったのかもしれない。

次に活かすことにする。

今年のメダカたちには本当に申し訳ないことをしてしまった。

室内に移していたメダカは元気なので暖かくなったら外のプランターに引っ越し予定。

ここからピーキング

10年ぶりのハーフマラソンまで2週間を切った。

ここからピーキングに入って行く。

これまでハーフ走を4本こなした。

週1ペースで実施したからそれなりに疲労も溜まっている。

あとは疲労を抜きつつ質を落とさない練習をして行くのが基本になる。

休みの日も入れながら走行距離も落としていく。

もうハーフの距離は走らない。

が、ビルドアップ走を1本やっておきたい。

これも特に距離は決めずにその日の体調次第でやる感じ。

そして3日前くらいに1000mを1本刺激入れすればいいかなと思っている。

今のところはそんな計画を立てている。

2010年からエクセルに日々のランニングデータを入力している。

なので大会前にどんなトレーニングをしていたかは分かっている。

ただ今回考慮しなければならない事がある。

それは10年前までのサブ3やハーフ80切りの時とは走力が全然違うことだ。

練習でもキロ4分で30km走とか10kmを36分台前半で走っていた。

当時の練習日誌はこの体力で実行されたもの。

だから今回はその辺は当然割り引いて考えなければならない。

特に超回復が遅くなっている可能性がある。

ガチ走勢だった当時は10kmの大会に出た2日後くらいでもう身体が軽くてスピード練習が出来ていた。

走りながらスゲー身体が軽いと思った記憶がある。

今はそんなことない。

ハーフ走をそれなりのペースで走ったらしばらく身体が重い。

心拍は低いが脚が疲れていてペースが上がらない。

筋肉の疲労が抜けるのに時間がかかるようになった。

これ年取ると筋肉痛は2日後に来るみたいなのと同じなのかね。

超回復と疲労の抜け具合には時差がある

一番良いのは超回復のピークで疲労も抜けていることだ。

が、しかし

実際は超回復のピークでは疲労は抜け切っていない場合が多い。

かつて小出監督は教え子の鈴木博美選手がマラソンで優勝した時にこう言っていた。

ちょっと重めに仕上げて前半行き過ぎないようにした。

一字一句同じではないがこんな感じの事を言っていたのをよく覚えている。

後半脚が軽くなってくるからみたいなこともその時言ってた気がする。

思うにこれは超回復のピークに合わせたということではないだろうか。

重め残りというのは疲労が若干残っているということなのでは。

ただ小出監督は鈴木選手にはその調整法がいいと思ったのだろう。

で自分自身のピーキングに戻るけど。

僕はこれだと上手くいかない。

筋力がないので脚の疲労がちょっとでも残ってるとスピードが上がらない。

心拍は余裕なのに脚が動かないというレースになる。

だから超回復のピークから少々下がっても疲労はきっちり抜いた方が結果は良くなる。

あとがき

まあガチに走るわけじゃないからそんなに真剣にピーキングをする必要もないんだけど。

ただピーキングが上手く行った方が走ってて楽なんだよね。

失敗した時って最初の2~3kmで分かるから。

その場合残り20km近くずっと苦行みたいになっちゃう。

そういうレースはしたくないし。

最高に状態が良い時ってあと5kmで終わっちゃうんだみたいになるんだよね。

今回もタイムは気にしないけど調子よく最後まで走れれば良いと思うんよね。