Mリーグ向きの選手

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おはようございます、ねこマスターです。

そろそろメダカも産卵するかなと思って見ているけど卵を付けている様子は見られない。

天気のいい日で23℃くらい。

もうちょっと水温が上がらないと厳しいか。

本格的に暑くなる7月まで待ちかな。

Mリーグ向きの選手

Mリーグの今季の全日程が終了した。

優勝は風林火山。

レギュラーシーズン不振だった勝又選手が大復活して優勝に貢献した。

以下麻雀格闘倶楽部・雷電・BEASTと僅差だった。

これまで何シーズンも見てきたけどMリーグ向きの選手っているよなあと思った。

その辺をちょっと書いてみたい。

2025-26レギュラーシーズンが終わった時にブログを書いた。

その中で成績の悪かったベテラン4選手に言及した。

勝又選手と堀選手は来季巻き返すのではと。

勝又選手はすぐその後のセミファイナルから爆発して優勝の立役者になった。

たろう選手は切れ味があまり見れなかったと。

小林選手はシーズン途中から麻雀が通用していない感ありと。

その小林選手はシーズン終了後契約満了になった。

Mリーグが発足した当初一番好きな選手だったので残念だ。

でMリーグ向きの選手なんだけど。

僕の考える重要な要素はこの3つ

  • 強い
  • 華がある
  • 打牌のリズムがいい

強いは当然だ。

ここはしっかり担保されないといけない。

一人30半荘レギュラーシーズンで打つとして。

強い4人同士で打っても差が出る。

ここに一人だけ実力の劣る選手がいたら30回打ったら間違いなく差が出る。

そういう試合は見ていて面白いものではない。

華があるはMリーグではやはり重要。

ガチの麻雀ファンだけが見てるわけでもないから。

玄人が唸る打牌をしても覚えたての人にはよく分からない。

それよりも選手本人に華があるとかオーラがあるみたいな方が応援しやすい。

推しだよね。

今はSNSで発信もしやすいので華があるのは親和性がある。

打牌のリズムがいい

麻雀プロの中には長考肯定派の人もたくさんいるだろう。

でもそれは自団体のリーグ戦でやって欲しい。

プロ団体のリーグ戦を視聴する人たちはガチ勢だからそれでもいいだろう。

でもMリーグとか最強戦などもっと多くの視聴者を集めるような場では長考はどうなんだろう。

最強戦では時間制限が設けられている。

これは見ている視聴者を考慮に入れた措置だろう。

だってさ

仲間内やフリーで1分以上考えることってほぼないじゃん。

それを当たり前のようにされたら見ていてもノってこない。

トイレでも行くかとか思っちゃう。

大リーグではピッチクロックが導入されている。

観客あっての試合であることを考えると

長考肯定派の人はその辺の意識改革をした方がいいんじゃないだろうか。

そう考えると上記の3つを兼ね備えている選手って誰だろう。

佐々木寿人選手が真っ先に浮かぶ。

麻雀格闘倶楽部の選手は全員Mリーグ向きの選手だと思う。

強いは当然として

華があると打牌のリズムがいいを兼ね備えるのは案外ハードルが高いのかもしれない。

あとがき

長考が多いとさ。

運転していて信号のたびに赤で引っかかるみたいな感じがするんだよね。

いちいちブレーキがかかるっていうか。

そういう試合って麻雀を見てる感じが全然しないんよね。

全く別の何かを見せられているようで。

華があるに関しては人それぞれ感じ方が違うからいいとして。

打牌のリズムは客観的なものだから改善して欲しいところ。

最強戦のように時間制限を設けるか。

あるいはリズム良く打つ選手をドラフトで取るか。

別に雀鬼会みたいに早く打てなんて言わないから。

てかあれだけ早いと逆に見ていて分からないけど。

まだまだMリーグって改善出来るところあると思うんよね。