Mリーグ向きの選手
おはようございます、ねこマスターです。
天気のいい日で23℃くらい。
本格的に暑くなる7月まで待ちかな。
Mリーグ向きの選手
Mリーグの今季の全日程が終了した。
優勝は風林火山。
以下麻雀格闘倶楽部・雷電・BEASTと僅差だった。
その辺をちょっと書いてみたい。
その中で成績の悪かったベテラン4選手に言及した。
勝又選手と堀選手は来季巻き返すのではと。
たろう選手は切れ味があまり見れなかったと。
小林選手はシーズン途中から麻雀が通用していない感ありと。
Mリーグが発足した当初一番好きな選手だったので残念だ。
僕の考える重要な要素はこの3つ
- 強い
- 華がある
- 打牌のリズムがいい
強いは当然だ。
ここはしっかり担保されないといけない。
強い4人同士で打っても差が出る。
ここに一人だけ実力の劣る選手がいたら30回打ったら間違いなく差が出る。
華があるはMリーグではやはり重要。
ガチの麻雀ファンだけが見てるわけでもないから。
それよりも選手本人に華があるとかオーラがあるみたいな方が応援しやすい。
今はSNSで発信もしやすいので華があるのは親和性がある。
打牌のリズムがいい
でもそれは自団体のリーグ戦でやって欲しい。
でもMリーグとか最強戦などもっと多くの視聴者を集めるような場では長考はどうなんだろう。
最強戦では時間制限が設けられている。
だってさ
仲間内やフリーで1分以上考えることってほぼないじゃん。
トイレでも行くかとか思っちゃう。
大リーグではピッチクロックが導入されている。
長考肯定派の人はその辺の意識改革をした方がいいんじゃないだろうか。
そう考えると上記の3つを兼ね備えている選手って誰だろう。
麻雀格闘倶楽部の選手は全員Mリーグ向きの選手だと思う。
強いは当然として
あとがき
長考が多いとさ。
いちいちブレーキがかかるっていうか。
全く別の何かを見せられているようで。
華があるに関しては人それぞれ感じ方が違うからいいとして。
最強戦のように時間制限を設けるか。
あるいはリズム良く打つ選手をドラフトで取るか。
てかあれだけ早いと逆に見ていて分からないけど。