POG2021~2022終了

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おはようございます、ねこマスタ〜です。

1年の区切りは普通元旦。

が、しかし

POGはダービーが区切り。

今年も5月29日のダービーでPOG2021~2022が終了した。

最終日まで1億5千万のリードを保っていた僕はダービー一発で捲られてしまった。

トホホ。

今年は絶好調だった

競馬好きの仲間で毎年POGをしている。

ドラフトはウェーバー制で前年度最下位から順番に取っていく。

頭数は15頭。

15頭は多いのかもしれないが、意外とデビューしなかったりするんですよこれが。

それと勝てずに終わる馬も結構いる。

遅咲きの馬だとPOGの期間が終了してから勝つこともあるが、それだと集計されない。

だからあまり持ち馬が少ないのも楽しくない。

ってわけで僕らは15頭に落ち着いた。

これくらいいるとポツポツ出走してくれる。

で今年といえば、僕の持ち馬は全馬出走した。

しかも15頭中14頭が勝ち上がった。

これはなかなかだね。

友達とも話していたけど、今までこれだけ勝ち上がったのはなかったんじゃないかと思う。

流石にこうなると毎週のように持ち馬が出走して1年間楽しめた。

最後に捲られたけどダービー勝たれちゃしょうがない。

POGを考え出した人は素晴らしいね。

一口馬主

僕は競馬はPOGや単勝馬券で楽しんでいるけど、周りの友達は一口馬主もやっている。

一口馬主といっても様々で、一口5万円ほどから100万円を超えるものまである。

これは1頭を何等分で割るかによって金額が変わってくる。

キャロットクラブのように400口でお手軽に楽しめるところで何頭も持っている人もいれば、社台の40口でガチの1頭に絞る友達もいる。

DMMだと2000口なのでもっと気楽に持てる。

僕もかつて友達とマイネルの一口馬主になったことがある。

でもリアルにお金を払っていると妙に落ち着かなかった。

馬は生き物なので、順調にレースに出れるとは限らない。

何度走っても勝てない馬もいた。

この辺がリアル馬主だとキツい。

相場と比較するのも何だが、相場だと自分の判断で売り買いできるが一口馬主はそういう種類のものじゃない。

あくまでも馬次第なので、自分ではどうすることもできない。

そこにお金を出すというのがどうも自分の性格とマッチしていなかった。

単勝馬券はオプションの買いに近いので気が楽なんだけど。

次年度は

今まではディープインパクトとキングカメハメハの傑出した2頭の種牡馬がいたけど、次年度からはいないんで面白くなりそうだ。

特にディープは強かったので僕らはディープは7頭までの制限をつけていた。

これからは各人の好みで選択が別れそう。

6月2日がグループ内での締め切りなのでただいま検討中。

選ばれるのは15頭だけど必ずダブるので、30頭くらい選んでおかないと手札がなくなる危険があるから結構この作業は大変だ。

まあ、それが楽しいっちゃ楽しいんだけどね。

あとがき

僕の持ち馬での活躍馬はナミュール(父ハービンジャー)とプルパレイ(父イスラボニータ)でディープ産駒ではなかった。

オルフェーブルもエピファネイアもロードカナロアも取れなかった中でよく頑張ったと思う。

新種牡馬ではサトノダイヤモンドとリアルスティールに期待。

あとはリストの順位付け。

誰が何を狙っているのか。

ディープ産駒がほぼいないから例年以上に難解だ。