天鳳七段に昇段する

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おはようございます、ねこマスターです。

朝起きたらうっすらと雪が積もっていた。

日中には解けそうだけど一気に春というわけにはいかないようだ。

ただ日が長くなってきたのは嬉しい。

天鳳七段に昇段する

天鳳七段に昇段した。

麻雀歴は40年になるが60近くなって七段になるとは思わなかった。

能力はとっくにピークを過ぎているのだけどね。

不思議ではあるが素直に嬉しい。

レートも2000以上あるので鳳凰卓の基準を満たした。

猛者しかいない世界でやっていける自信はないが当たって砕けろで参加してみたい。

昇段時のスコアはこうだった。
天鳳七段昇段時スコア
あと60ptで七段になる。

トップ取ればクリア。

東1局南家。

東1局配牌
メンツが一つと両面が一つ。

6巡目に対面から白が出るがスルー。

東1局白スルー
白のみ1000点のリャンシャンテンに取る気がしない。

結局この局は親の11600点で終わった。

東1局親11600点

なんかいきなりトップが遠ざかったような。

その後小場で迎えた東4局西家。

東4局配牌
ドラもあってなかなかの好配牌。

第一ツモでいきなり嵌張を引いてくる。

東4局1巡目
4巡目に平和ドラ1でリーチ。
東4局リーチ

ほどなくツモり裏ドラも乗って満貫。

東4局満貫ツモ

僅差でトップに立った南1局。

南が対子でドラがある。
南1局配牌

対面から出た南をポン。

南1局南ポン
2着目の親がリーチした5ソーをチーして打8ピン。
南1局チー

ここは勝負所だと思って向かう。

が、しかし

親がドラをツモって2000オール。

南1局2000オール
これでまたトップが入れ替わる。

次局1本場。

南1局1本場配牌
微妙。

が、なんとか下家の中をポンして3900の聴牌に漕ぎ着ける。

南1局1本場聴牌
これに対面から暗刻の7ソーが押し出されて上がる。
南1局1本場上がり

続く南2局。

南2局配牌
4連形が2つありドラもある好配牌。

2ソーをツモって頭を入れ替える。

南2局頭入れ替え
13巡目に打9ピンで聴牌。
南2局聴牌

15巡目に4-7ピンに待ち換え。

南2局待ち換え

これがトップ目の上家から出て逆転。

南2局ロン
僅差で迎えた南3局3本場。
南3局配牌

ドラドラで仕上がれば高そう。

上家が第1打でドラを切ってきたのでチー。
南3局1巡目ドラチー

すると2巡目に4枚目のドラをツモってきた。

南3局2巡目ドラツモ
素晴らしい。

が、しかし

ここで切るのは2ソーよりも8万の方がよかった。

なぜならすでに9万が2枚見えてるから。

次順3ソー。

南3局3巡目
8万切っていれば1-4ソーの片上がりながら聴牌していた。

がすぐに下家から西が出てポン白単騎。

南3局聴牌

これが2着目から出て満貫。

南3局満貫

大きくリードして迎えた南4局。

南4局配牌
微妙。

が1巡目でドラをツモってくる。

南4局1巡目ドラツモ

対面から出たドラをポン。

南4局ドラポン
自ら終わらせに行く。

上家から出た9万もチー。

南4局チー
次順4ソーをツモって終局。
南4局ツモ

終わってみれば大差だった。

終局
そして七段に認定された。
七段認定

あとがき

開始早々いきなり親が11600点上がったのでトップは難しいかなと思いながら打っていた。

ただ途中から接戦に持ち込めたのは大きかった。

南3局の満貫直撃で勝負あったという感じ。

所々ヌルい打牌もあったけど勝つ時はこんなもんだよなあ。

ただこれで鳳凰卓でやっていけるのかと言えば難しいだろう。

みんな辛そうだし簡単には振らないだろうから。

そして7段昇格記念で15年ぶりにフリーに行ってきた。

正直手つきはおぼつかなかったと思うが。

結果は1-3-1着。

麻雀そのものは悪くなかった。

チャットGPTやGeminiに天鳳七段でフリー雀荘ってどう?みたいに聞いてみたんよね。

そしたら天鳳七段はフリーでも上位層だという答えだった。

ならまあそんなボコボコにされることもないかなと思ったのね。

ただやはりリアルはネットとは違うので慣れが必要ではある。

これからはたまにリアル麻雀も打とうかと思う。