雪上ランニング

running

おはようございます、ねこマスターです。

最高気温が0℃前後の日が続いています。

ついつい外で越冬中のメダカが気になってしまう。

2シーズンの屋外越冬実績があるから大丈夫だとは思うのだが。

しかし

最高気温が-3℃みたいな日が続いたりするとやはり心配になる。

プランターの表面は完全に凍っている。

底まで全部凍ったらメダカも生きていけない。

ここからの1ヶ月が一番寒いのでなんとか頑張ってほしい。

雪上ランニング

1月も半ばになると流石に路面は圧雪になる。

でも走れないことはない。

つるつるアイスバーンみたいになると厳しいがそれなりに雪が積もっていれば案外走りやすい。

防寒もしっかりやれば寒さは気にならない。

そんな雪上ランニングだが利点もある。

それはアスファルトに比べて走りにくいことだ。

なぜこれが利点なのか。

アスファルトは基本平坦だ。

そして硬い。

だから地面からの反発力も得られる。

走りやすい。

ランナーによってはトラックよりロードの記録がいい選手もいるほどだ。

雪道はどうか。

雪道は平坦ではない。

そして柔らかい。

だから地面からの反発力も得にくい。

走りにくい。

アスファルトとは対照的なコンディションになる。

ただそうは言っても雪国の人以外はあまりピンとこないかもしれない。

簡単に言えば砂浜をちょっと走りやすくしたような感じ。

ほとんどの人が砂浜を歩いたことはあるだろう。

足はとられるし踏ん張らないと前に進みにくい。

そして足元は凸凹している。

雪道はそんな感じだ。

だから速く走るのには向かない。

滑って危ないし。

けど変化する路面に適応して走るので体幹や脚まわりは鍛えられる。

しっかり体重を乗せて走らないと転びやすくなる。

そんなわけで走る前は結構億劫だったりするんだけど走り出すと気分が上がってくる。

冬は空気も澄んでるし。

気持ちいいんだよね。

30℃くらいの日に走るよりずっといい。

ただ吹雪の日は走らないけども。

無理はしない。

なので1月2月は走行距離は落ちる。

友人はエアロバイクを漕いでいるようだ。

僕の部屋はワンルームなので置く場所がない。

将来もう少し広い所に引っ越したら考えよう。

あとがき

人間は暑さより寒さの方が耐えることが出来るように思う。

僕は気温が30℃を超えたらTシャツ短パンでも走るのは辛い。

これ以上薄着にもなれないし。

逆に0℃でもそれなりに着込めば寒さは気にならない。

そもそも走ってれば温まるから。

上は3枚下は2枚重ね着して手袋を履けば問題ない。

冬のランニングで大変なのは気温ではなくて雪道。

凍った上に薄く雪が積もってたりすると滑る。

凸凹も真っ白なので分かりにくい。

こういうのに注意を払いつつ走るわけだ。

でもこれがいいトレーニングになっていると思う。

特に60近くなって瞬発力というか咄嗟の動きみたいなのが衰えてきたと思うから。

雪上ランニングはそういう部分を鍛えてくれる。

というわけで今日は晴れているのでこれから走りに行くことにする。