投資より保険が好きな国
おはようございます、ねこマスターです。
当日の気温は25℃。
これくらいが昼飲みにはちょうど良い。
猛暑日で湿度が高いとビールがあまり美味く感じないんよね。
今年はサントリー・ドイツ・世界のビールの3箇所を回って来た。
これ自分がお店やってた時に出していたビールなんだよね。
システムとして良かったのはサントリー。
席から注文すればビールやつまみを持ってきてくれる。
投資より保険が好きな国
日本人は保険が好きだ。
国民皆保険で高額医療制度が整っている国でなぜこうなのか?
昔から不思議だった。
新NISAが始まってちょっと流れは変わったが成人の有価証券保有率は25%程度に過ぎない。
こうなるともう全く分からない。
保険会社に貢いでいるようにしか見えないから。
不祥事のオンパレードだ。
そもそも生命保険って子供がいる家庭にしかいらないでしょ。
だいたい世帯あたり3.8件も保険に加入してるって変なのよ。
僕が銀行員だった頃、貯金強化月間で担当地区の家々を回った事がある。
家計が厳しいのに毎月何万円も保険料を支払ってる。
当時から僕の頭の中は?でいっぱいだった。
でもその半分でも投資に回してたら10年後20年後にはきっと違う状況になっていただろう。
生命保険はほんと謎。
子供が成人したらいらないでしょ。
NISA貧乏についてはちょくちょく言及してるけども。
独身の人が10年保険に加入しても何が変わるわけでもない。
10年積立投資していたらそれなりに資産を積み上げることが出来るだろう。
もちろん金額にもよるのだが。
年収300万円の人が収入の6%を投資して年利5%で運用したら10年後は約233万円になる。
投資元本は180万円。
年収300万円の人でもこのくらいにはなる。
その場合10年後で約465万円、20年後で約1233万円。
年収が上がっても収入の6%を投資に回し続ければ残高はもっと増える。
こういう仕組みみたいなことを知るのはとても大事。
そして実行するのはもっと大事。
ただ漠然と日々自宅と職場を往復しているとそういう所に気づかなかったりする。
あとがき
投資や保険などのお金にまつわる事って学校では教えない。
別に毎週金融の授業をやれとは言ってない。
年1回でもやらないよりいい。
高校時代にそれで3回機会が得られる。
それなりに感度がある人は3回の説明で問題ないだろう。
どこまで行ってもやるかやらないかみたいな事だから。
そういう機会はあった方がいい。