他者を気にする病
おはようございます、ねこマスターです。
北海道も函館競馬が始まって夏本番となって参りました。
来月には本州から遠征組も来るので一緒に競馬をしに行こうと思います。
と言っても僕は馬券よりもビールと焼きそばみたいな方が好きなんですが。
他者を気にする病
前回の運気の続きのような話ではあるんだけども。
他者を気にしても碌なことにならないと思うんよね。
最近では地方のイオンモールにいそうな服装が嫌いみたいな投稿が炎上していたが。
普段着でいるだけで別に犯罪を犯しているわけじゃなし。
何をそんなに他者に対して噛み付くのか。
良くそんなエネルギーがあるなと感心してしまう。
このエネルギーというのは気力だと思うんよね。
で気力をこんなつまらない事に使ったら運気落ちるじゃんって思うわけ。
強盗殺人の犯人に憤っているとかだったら分かる。
轢き逃げ犯に憤っているとかでも分かる。
が、しかし
普段着でイオンモールにいる人に目くじら立ててどうすんのさ。
イオンモールにいそうな服装嫌いみたいなこと言う人がいたら普通に引くんだけど。
こういう人たちってもう他者を気にする病にかかってると思うんよね。
海外とか行ったらビーチで100kgくらいありそうな女性がビキニ着てるじゃん。
どうすんのそういう人見たら。
でもたぶん外国人は良いんだわとか言いそうなんだよね。
深淵をのぞく時深淵もまたこちらをのぞいているのだ
これはニーチェの著書に記された言葉。
他者をディスるようなことをすると自分が上のような気がするかもしれない。
しかしそんなことはない、
深淵をのぞく時深淵もまたこちらをのぞいているのだ。
であれば自分も同じくディスられていると思った方がいい。
そもそも他者をディスる時点で周囲から良い印象は持たれない。
高い所から冷笑している気になっているかもしれないがそれは勘違いだ。
他者を気にして毒を吐くなんて距離を置かれる人の典型だろう。
かつての職場にも同僚の悪口ばかり言っている人がいた。
触らぬ神に祟りなし状態になってたよ。
そりゃそうだ。
わざわざ関わりたくないよね。
他者を気にする病の人は本当に気をつけた方がいい。
人生を台無しにするリスクを孕んでいると思うから。
あとがき
田舎は監視社会だから都会の方がいい。
こんな感じで大都市圏に出てくる人たちがいる。
でも結局会社という組織で他者を気にする病にかかってたりする。
ムラという単位が会社になっただけ。
ちょっと日本人が他者を気にしすぎなんだよね。
犯罪を犯しているとか迷惑行為が酷いとかじゃなければ別にいいじゃないと思うんだけど。
他者を気にし過ぎると運気も下がるしキラキラしたSNSなんか見たって自分のテンションが下がるだけだったりする。
自分の人生なんだからもっと自分自身に向き合った方がいい。
他者なんかどうでもよくて自分が何をしたいのか。
そっちにフォーカスすることできっと日々の生活は変わり始めるだろう。
気の持ちようとはよく言ったもの。
自分の気をどこに向けるのか。
よくよく考えた方がいいと思う。