日本的リベラルは怖い
おはようございます、ねこマスターです。
例年だとお盆を過ぎると涼しくなるんだけど今年はまだ。
過去2年よりはマシだけど北海道もだんだん暑くなっているのだろうか。
2050年の北海道は今よりも1.5〜2℃気温が上昇するらしい。
そのぶん冬の寒さや積雪などは緩和される。
一年を通して見ると逆に過ごしやすい場所になるかもしれない。
ただエアコンはさすがに必須だろうね。
日本的リベラルは怖い
みんな違ってみんな良い。
これがリベラルの定義だと思うんよね。
みんな違っても良いからこそ多様性を認められる。
が、しかし。
日本的リベラルは違う。
自分たちと違う考えは排除・攻撃する。
こんなだから選挙で負けると自分たちは間違ってない世の中が間違ってるとか言ってしまう。
で同じ口で多様性って言う。
怖い。
共産党の志位さんが東大で講演するのは良いけど参政党の神谷さんは排除する。
日本的リベラルだとこれは当然の行いなのかもしれない。
が、しかし
多くの人には謎論理だ。
色々な人の意見を聞くって大事じゃない?
それが多様性ってものだろう。
この辺がもうアレなのよ。
日本的リベラルは内ゲバの頃から変わらない。
同じような主義主張なんだけどちょっとした違いでお互いに殺し合う。
これが日本的リベラルの核になっていると思うんよね。
だから考え方が違うとはい排除となる。
この考え方の恐ろしい所は自分たちの正義のためには少々の犠牲はやむを得ないみたいなとこ。
安倍首相が暗殺された時もリベラル知識人は暗殺が成功して良かったとネット番組で堂々と発言している。
辺野古の抗議船で女子高生が犠牲になった時も118番に救助要請したのは生徒。
点呼したのも生徒。
船長や船員は何もしなかった。
リベラル高校の教員は乗船さえしていなかった。
関係者は記者会見で実に不満そうな態度。
こういうのを見てて感じるんよ。
我々は正しいことをしているのだからガタガタ抜かすなみたいな雰囲気を。
いやいや人が死んでるんですよ?
ケネディ大統領が暗殺されても共和党員は暗殺されて良かったとは言わないだろう。
でも日本のリベラル知識人は安倍首相の暗殺を良かったと言う。
一体これのどこがリベラルなのだろうか。
ほんと怖い。
あとがき
日本人のほとんどは真の意味でリベラルだと思うんだよね。
夫婦別姓もOKだし女性天皇もOK。
世界に一つだけの花が国民的ヒットになるんだからリベラルなんよ。
みんな違ってみんな良い。
が、しかし
日本的リベラルじゃないんだよね。
他者を攻撃・排除したがるのが分からないのよ。
なぜわざわざそんなことをするのだろうと。
でも日本的リベラルって噛み付いてばかりじゃない。
それがなんかモンスタークレーマー的でもあるんよね。
常に大声でギャンギャンやっている感じ。
だから引いてしまう。
そういうとこ立憲・共産・れいわ・社民は分かってなさそう。
真の意味でリベラル政党に生まれ変われば支持も集めるかもしれないが。
でもまあ、無理だろうなぁ。
主張の違う者を殺すまでしてしまう日本的リベラルのDNAは一朝一夕には変わらないだろう。