ストライドが落ちてきた

running

おはようございます、ねこマスターです。

相変わらず外は雪模様ですけど三寒四温っていうんでしょうか。

少しずつ解けてきています。

この先厳しい寒さはなさそうなので今シーズンの山場は超えたようです。

あとは無事にメダカとミナミヌマエビが越冬してることを願ってます。

ストライドが落ちてきた

ガーミンには色々な機能がついている。

僕はエクセルに平均ペース・心拍・ピッチ・ストライドを練習の都度入力している。

で最近ふと思った。

なんかストライドが100cmを超えない日が多くない?って。

大体5’30ペースでストライド100cmくらいなんだけど10年前は103cmくらいあった。

3cmって地味にでかいと思うんよね。

1分間のピッチを180とすれば540cm差がつくことになる。

10分間で54mの差になる。

これはかなりでかい、

差を埋めようとすればピッチを上げることになるのだが。

しかし

5’30ペースならそれでいい。

では4’00ペースだったら?

ピッチを上げるにも限界があるだろう。

僕は以前ランニングで早く走るならストライドは超重要という記事を書いた。

今もこの考えは全く変わらない。

マラソンのトップ層もサブ3の市民ランナーもピッチは180台で変わらない。

ストライドが違うだけ。

10年前はマラソンやハーフマラソン大会に出てたからストライドを意識していた。

が、しかし

50代になってからは大会には出ていないし健康のために走っている。

だからストライドなんて全く気にしていなかった。

ただ練習日誌にずっと記録していたから気がついたというわけ。

年取るとどうしてもピッチ走法のちょこちょこした動きになるんだよね。

膝への負担も少ないしそれでいいんだけど一抹の寂しさはある。

気づかなければ良かったのかもしれないが。

でもこれで4分台のペースがキツい理由も分かった。

以前と同じように走っているつもりでもストライドが落ちてるからペースも落ちる。

頑張ってあげようとすればピッチを上げることになる。

そこに無理が生じるわけだ。

5’30ペースくらいなら少しピッチをあげれば済む。

が、しかし

4分台だとそれを続けるのはしんどい。

こうやって歳をとっていくんだなあと納得してしまった。

あとがき

つい最近チャットGPTに自分の練習メニューを評価してもらった。

十分だと。

やり過ぎとまでは言わないが長年ランニングをしてきた人ならこれでいいでしょうって感じ。

てか今よりハードな練習は入れる必要全くないと。

今だと5’10ペースで14kmくらいが一番負荷をかけている。

ゆっくりでキロ7’30くらい。

その日の調子次第でペースが決まる。

月間走行距離は200kmくらい。

確かに健康ランニングなら十分だな。

今はもう大会にも出てないし好きで走っているだけなんだけど。

数値としてストライドが落ちてるというのが分かってしまうとちょっと悲しかったというか。

こうやってそのうち走れなくなる日が来るのかなと。

少々センチな気分になってしまったわけです。

とりあえず、今から走ってきます。