天鳳六段に昇格する

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おはようございます、ねこますた〜です。

中央競馬を見ながら書いてます。

今日は毎日王冠。

以前はG1に近いG2というイメージで大好きなレースだったけれども近年はそれほどメンバーが集まらない。

中2週で天皇賞ってのが良くないのだろう。

最近の有力馬は感覚を空けるようになってきているから。

暑い時期の競馬のあり方も含めて、番組編成は変える余地がある気がする。

天鳳六段に昇格する

これまで天鳳五段には3回昇格した。

つまり2度は四段に落ちたということだ。

ここ2年くらい四段と五段との間を行ったり来たりしていた。

正直このあたりが自分の実力なのだろうと思ってた。

が、しかし

とうとう天鳳六段に昇格した。

直近20戦ラスなしだったのであっさり昇段した。

そう、天鳳はラスさえ取らなければポイントが減らないので調子が良ければ一気に決まることがある。

麻雀というものは不思議なもので20戦ラスなしもあれば20戦トップなしってこともある。

だから決めれる時に決めるのは重要だ。

そんなわけでスルスルとポイントを増やして昇格した。

自分の感覚だと天鳳六段はそれなりに強いレベル。

猛者といえるのは七段2000ポイント以上の鳳凰卓の面々だが六段はその次だ。

自分でもよくここまで上がってきたと思う。

とりあえずはこのレベルを維持したい。

昇段局

2着でも昇段条件クリアで迎えた一局。

計4回アガったのでそれぞれ見てみよう。

まず東1局。

六段昇段東1局配牌

ドラドラ赤赤配牌。

ただ役無しになりそうだ。

11巡目にリーチ。

六段昇段東1局リーチ

赤5萬にくっつくのが良かったが4萬ポン入っているしまあこうなるか。

正直アガれる気はしなかったけど役無し満貫手なのでリーチ。
六段昇段東1局ロン

すると同巡発を暗刻にしてトイトイになった上家から一発で出る。

初っ端から満貫スタート。

東2局。

六段昇段東2局配牌

可もなく不可もなくな配牌。

ここから2600オールをアガる。

10巡目に上家が3・6筒でリーチ。
六段昇段東2局追っかけ」リーチ

僕も同じく3・6筒で追っかけリーチ。

あっさり一発で6筒をツモる。
六段昇段東2局一発ツモ

これで2着以上はかなり楽になった。

南1局。

六段昇段南1局配牌
あまりパッとしない配牌。

アガれなくてもいいかなと思いながら打っている。

が、しかし
六段昇段南1局ツモ

10巡目にあっさり3萬を引き上がる。

対面も7筒待ちだが山にはない。

ツイている時はこんなもの。

南3局。

六段昇段南3局配牌

これもパッとしないが3900アガる。

5巡目で対面が早くも4筒でテンパイ。
六段昇段南3局対面聴牌

自分は相変わらず3シャンテンでアガれそうにない。

そもそも1枚目の発もスルーしている。

が、しかし

六段昇段南3局混一色聴牌

10巡目にはこうなり上家の9筒をチーして打1筒。

実は4筒を打てば一通がついて満貫なのだが全員に危ないので切らなかった。

てか切ったら対面に3900振ってた。

最後は上家が南を振って勝負がついた。

六段昇段南3局アガリ
そして六段に昇格した。
天鳳六段昇格認定

あとがき

麻雀は高校生の時に友達から教えてもらった。

それからもう40年くらい経つ。

こんなに飽きのこないゲームもなかなかないです。

実力と運がほどよく合わさっているところが楽しめる。

これが将棋だったらほとんど強い人が勝つ。
逆に運が全ての遊びだったら頑張りようもないのでそれも楽しめない。

初心者でも勝つことがあるしベテランでも負けることがあるのが麻雀のいいところ。

これって競馬もそうだ。

この手の遊びは色々な楽しみ方ができるので面白い。

正解が1つなわけでもないので各々ウンチクを披露できる。

そろそろ恒例の年末麻雀が近づいてきた。

天鳳や雀魂で腕を磨いておくことにしよう。