出たなりで走ると故障しにくい
おはようございます、ねこマスターです。
9月に入りさすがに涼しくなりました。
今年は結局真夏日が7日間ありました。
平年より少し暑い夏。
ただこれくらいだったらキツくない。
猛暑日もなかったし熱帯夜もなかった。
ランニングもしやすい夏だった。
出たなりで走ると故障しにくい
ランニング歴は20年で今は月間200kmほど走っている。
最近思ったのがそういえば故障らしい故障をしていないなと。
サブ3やハーフ80分切りを目指していた頃はしょっちゅう故障していた。
腰や股関節、膝やアキレス腱、足首や足裏等々。
どこか良くなれば代わりにどこかしらダメになる。
ある意味騙し騙し走っていたとも言える。
原因ははっきりしている。
- 負荷のかけ過ぎ。
- 負荷をかけた後の休息が足りない。
インターバルトレーニングキロ3’30✖︎1400m4本やろうとか。
5km20分✖︎2本とか。
やるのはいいんだけど当日の体調次第で厳しい事がある。
そんな時に頑張ってメニューを完遂するのは気分は良いけど身体には無理がかかっている。
で回復しないまま次のスピード練習とかやっちゃうとかなりの確率で故障する。
いま僕が身につけているガーミンにはリカバリーという項目がある。
リカバリー0なら完全に回復したということ。
今だとキロ5’20くらいで15kmほど走るとリカバリーは90時間を超えてしまう。
完全に回復するのに4日間かかる計算だ。
ガチ勢だった頃は今より走力があったからこうはならないだろうがそれでも翌日にリカバリー0にはならないはずだ。
なので当時は回復しないうちに負荷をかけることが常態化していたと思われる。
これじゃ故障するよね。
選手であれば故障するしないのギリギリを攻める必要はあるだろう。
限界を知っておかないと逆に有効な練習メニューが組めない可能性もある。
が、しかし
僕は趣味だから。
それに今は目標タイムとかもなく健康のために走ってるんでね。
故障してしまって継続してランニングが出来なくなる方が良くない。
ランニングを中断していると体力も落ちるし体脂肪率も上がってくる。
あとがき
来年には還暦だ。
それで月間200km走って故障もないなら十分だろう。
この歳になって膝や腰を痛めると大事になりやすい。
ランニングが出来なくなるだけでなく満足に歩けなくなる可能性も出てくる。
これだと本末転倒だ。
健康のために走ってるのに歩くのも大変になったらアホらしい。
だから適度な刺激を与えつつ体力の維持に努める。
そのコツは出たなりで走ることだ。
身体の状態次第で走る時間も距離も柔軟に変えるのがいい。