【2026年】サイレントマジョリティの勝利【衆院選】

life others

おはようございます、ねこマスターです。

ここ2週間くらい寒くて雪も降ってしんどい日々でした。

が、しかし

今日からしばらくは例年より暖かいようなので雪解けを期待してます。

アスファルトの上を走りたい。

雪道は結構精神を消耗するんですよね。

サイレントマジョリティの勝利

2026年衆議院選挙が自民党の圧勝で幕を閉じた。

対照的だったのは中道。

壊滅的な状況になっている。

この結果をもたらしたのはサイレントマジョリティで間違いない。

コアじゃない支持層。

無党派やライトな支持層の大きな流れが自民党に向かったということだろう。

ではなぜこうなったのか。

高市人気は間違いなくあるよね。

岸田・石破と正直パッとしない人が続いて総理になって自民党は弱体化していた。

そこへ小泉さんを破ってまさかの高市総理誕生。

白黒の世界がカラーになったかのようだった。

自民党自体もなんか鮮やかに色づいたみたいに。

注目度は爆上がりした。

史上初の女性総理大臣ってのも新鮮だし。

政治家あるあるの何言ってるか分からないみたいな話し方もしない。

サイレントマジョリティにも受け入れやすかったと思う。

無党派層にはあまり人気がないのがこれまでの自民党だった。

が、しかし

今回の選挙では無党派層の投票先のトップは自民党だった。

さらに全年代で支持率もトップだった。

これはもうサイレントマジョリティがごっそり自民党に投票した結果だろう。

中道はなぜ負けたのか

選挙前に僕はXでこんなポストをした。

創価学会と共産党は犬猿の仲。
だから共産党支持者は中道の候補を応援しにくい。
公明票がプラスされてホクホクという単純な話ではない。

聖教新聞と赤旗は長年にわたってお互いの党を貶し合ってきた。

宗教と共産主義。

仲良くなるはずがない。

立憲民主党はついこの間まで立憲共産党と揶揄されていた。

つまり共産党とそれなりに協力関係にあったわけだ。

が、しかし

立憲が公明とくっついたらどうなるのか。

立憲公明党に共産党が協力するとは思えない。

公明党と共産党の基礎票は大差ない。

だから公明党の票が上乗せされても減る票が出てくる。

で僕は投票日前にもう一つポストした。

うちの母は立憲支持だが大の創価学会嫌いだから中道の候補に入れない。
今の80代は若い頃学会員の強引な折伏を経験している人が多いんよね。

僕が20代の頃母親によく言われた。

母や父が若かった頃、学会員がいきなり家に押しかけてきて折伏をすると。

断ると罰が当たると言われると。

今は創価学会もそんな強引な折伏は鳴りを潜めているだろう。

が、しかし

昔は違った。

だからこそ当時創価学会が勢力を伸ばしたとも言える。

学会員になった人はいい。

が、しかし

バチが当たるなど散々言われた人はどう思うか。

うちの母のように学会嫌いになるのは当然だ。

だから立憲が公明とくっついて中道になったら拒否反応が出るわけだ。

あとは今回立憲民主党以下リベラル全般に言えることだけど。

なんで他者をディスってばかりいるのかね。

SAMさんがXでこんなことをつぶやいていた。

高市さんは決して他党を批判しない

文章はもっと長いけどこの部分に集約されていると言っていい。

米国なんかだと大統領選でお互いをディスり合うのは見慣れた光景だ。

が、しかし

あれ日本人にはちょっとキツい。

多くの日本人にとってはディスり合いなんて見てて気持ちのいいものではない。

なのになんで立憲の安住さんやれいわの大石さんってあんななんだろうか。

コアな支持者にはウケるかもしれんけど。

サイレントマジョリティは去っていく。

結果は票数になって表れる。

あとがき

声高に物申す人が得するみたいな風潮がある。

が、しかし

今回の選挙結果はサイレントマジョリティの勝利だったと思う。

上から目線で他者を批判するような人。
SNS上でおかしな事を言ってる人。

この手の人たちは軒並み落選した。

サイレントマジョリティからすればこれらの人ってちょっと引くわ〜って感じなんよね。

そんな人たちを回避した結果が今回の衆院選だったと思う。