【2026年】サイレントマジョリティの勝利【衆院選】
おはようございます、ねこマスターです。
が、しかし
アスファルトの上を走りたい。
雪道は結構精神を消耗するんですよね。
サイレントマジョリティの勝利
2026年衆議院選挙が自民党の圧勝で幕を閉じた。
壊滅的な状況になっている。
コアじゃない支持層。
無党派やライトな支持層の大きな流れが自民党に向かったということだろう。
高市人気は間違いなくあるよね。
そこへ小泉さんを破ってまさかの高市総理誕生。
白黒の世界がカラーになったかのようだった。
注目度は爆上がりした。
史上初の女性総理大臣ってのも新鮮だし。
サイレントマジョリティにも受け入れやすかったと思う。
無党派層にはあまり人気がないのがこれまでの自民党だった。
今回の選挙では無党派層の投票先のトップは自民党だった。
さらに全年代で支持率もトップだった。
中道はなぜ負けたのか
選挙前に僕はXでこんなポストをした。
創価学会と共産党は犬猿の仲。だから共産党支持者は中道の候補を応援しにくい。公明票がプラスされてホクホクという単純な話ではない。
聖教新聞と赤旗は長年にわたってお互いの党を貶し合ってきた。
仲良くなるはずがない。
立憲民主党はついこの間まで立憲共産党と揶揄されていた。
が、しかし
立憲公明党に共産党が協力するとは思えない。
公明党と共産党の基礎票は大差ない。
で僕は投票日前にもう一つポストした。
うちの母は立憲支持だが大の創価学会嫌いだから中道の候補に入れない。今の80代は若い頃学会員の強引な折伏を経験している人が多いんよね。
僕が20代の頃母親によく言われた。
断ると罰が当たると言われると。
が、しかし
昔は違った。
学会員になった人はいい。
バチが当たるなど散々言われた人はどう思うか。
うちの母のように学会嫌いになるのは当然だ。
あとは今回立憲民主党以下リベラル全般に言えることだけど。
なんで他者をディスってばかりいるのかね。
高市さんは決して他党を批判しない
文章はもっと長いけどこの部分に集約されていると言っていい。
が、しかし
あれ日本人にはちょっとキツい。
なのになんで立憲の安住さんやれいわの大石さんってあんななんだろうか。
サイレントマジョリティは去っていく。
結果は票数になって表れる。
あとがき
声高に物申す人が得するみたいな風潮がある。
今回の選挙結果はサイレントマジョリティの勝利だったと思う。
この手の人たちは軒並み落選した。
サイレントマジョリティからすればこれらの人ってちょっと引くわ〜って感じなんよね。