上りエスカレーター
おはようございます、ねこマスターです。
身軽な格好の方が走ってても楽ですね。
25℃を超えると暑いしね。
下りエスカレーター
人生はデフォルトで下りエスカレーターを上っているようなものだ。
足を止めたらそのまま下に落ちていく。
引退したらそれが年金になるというわけだ。
その見通しが立たないと老後に対する不安が増す。
だがこの見通しを立てるというのは非常に難しい。
つまり下りエスカレーターに乗っている限り不安は消えないことになる。
で大多数の人が下りエスカレーターに乗っている状態が当たり前だと思っている。
上りエスカレーター
個人差があるが、下りエスカレーターの先には上りエスカレーターがある。
それは何か。
働いてない。
これ下りエスカレーターだったらあり得ない。
が、しかし
これが上りエスカレーターの特徴だ。
働いて給料という燃料を投入しなくても勝手に資産が増えるからそれを適宜換金すればいい。
日本にこの概念がなかなか定着しないのは自分の足を動かして上る方が素晴らしいみたいな風潮があるからじゃないかな。
僕はどちらでもいいと思う。
ただ上りエスカレーターは下りエスカレーターの先にある。
親から莫大な遺産をもらった人なんかは別にして。
この辺は日本人の金銭感覚であったり金融教育の不足なのかもしれない。
あとがき
若い人は新NISAをやっている人が多いと聞く。
NISA貧乏なんて言葉に惑わされずにコツコツやればいいと思う。
投資しながらでも楽しく過ごすことは出来る。
お金を使わなきゃ人生楽しめないなんてことはない。
僕の趣味のランニング・読書・釣り・メダカ鑑賞なんて大してお金かかってない。
だから何を削って何を優先するか。
こういう思考はとても大事だと思う。
でも今後上りエスカレーターに上がる予定なら取捨選択の習慣は身につけておいた方がいい。
それに上りエスカレーターに乗りながら働いてもいいわけで。
人によっては上りエスカレーターじゃなくて上りエレベーターになるかもしれない。
資産も加速度的に増加するだろう。
こういう仕組みって若い頃にどこかで一度は教えた方がいいように思う。
日本人の感性に合うとは思わないが。