適度な運動量とは

running

おはようございます、ねこマスターです。

好きなことで毎日しているのは読書。

Kindle Unlimited読み放題で楽しく毎日読書している。

そう毎日。

今日まで連続663日読書をしていた。

本をのんびり読める時間が毎日あるのは本当に素晴らしい。

そして雨の日以外はランニングをしている。

適度な運動量とは

1日1万歩歩くといいとはよく聞く。

最近では1万歩もいらなくて8000や6000歩でもいいなんて話もある。

ふと思う。

適度な運動量ってなんだろうと。

僕は月間200kmほど走っているがこれを止めて1日6000歩にしたら体重や体脂肪が増加するだろう。

睡眠スコアも下がるかもしれない。

人によって適度な運動量は違いそうだ。

ガチで走っていた時は月間300kmくらいだった。

メニューもインターバル走などのキツいやつも入れていた。

健康診断の結果で言えばこの頃が一番数値が良かった。

サブ3とハーフ80分切りを達成してもういいかなと思って走行距離を100km前後に減らした。

そうしたら徐々に健康診断の数値が悪くなってきた。

特に脂質が。

また、長生きするには少々小太りの方がいいらしいってことで体重を増やしてみた。

するとさらに健康診断の数値は悪化した。

プラス膝や足裏に痛みが走るようになった。

あっこれ俺に向いてないなと思いまた元に戻すことにした。

つまり走行距離を伸ばして体重を減らす。

走行距離は月間200kmほどに増やして体重も元に戻った。

すると今年の健康診断の数値はちょっと改善した。

脂質がD判定からC判定になった。

体質なのかこれだけ走ってもコレステロール値が高い。

ただDとCではかなり違う。

だってD判定って要精密検査・要治療だから。

薬を使わず運動で改善出来たのは大きい。

思うにこれ月間100kmのままだったら変わらなかったんじゃないかと思うんですよ。

でも普通100km走ってたら運動量としては十分じゃないですか。

だって1日8000歩くらいでいいらしいし。

そう考えると適度な運動量って人によって全然違うのではないかと思った。

僕が1日8000歩の運動習慣にしたらあっという間に脂質D判定に逆戻りするだろう。

スタチン使えばLDLコレステロールは下がる。

が、しかし

運動で改善出来るならその方がいいと思うわけ。

モチベーションは上がる

走行距離を増やした結果健康診断の結果が改善。

これはランニングのモチベーションが上がりますね。

元々好きで走っているけども。

体質が改善するという客観的なデータがあるとさらにやる気が出る。

それにキツいメニューをこなさなくても良いのはポイントが高い。

普段は心拍数110~120台でランニングしているけどこれってかなり軽い。

走行距離はそこそこあるけどメニューは軽い。

それでも脂質は改善した。

つまりじっくりでもそれなりに距離を踏むとコレステロール値が改善する。

キロ3分台で走る必要はない。

ってか4分台も必要ない。

ゆっくりのんびり気分良く走ればそれでOK。

そしてじっくり距離を踏むことで故障もしなくなった。

この1年故障らしい故障を全くしていない。

これまでは膝やふくらはぎ、足裏などをよく痛めていた。

40代50代ならそんなものかとも思ってた。

が、しかし

今は全く故障がない。

軽いランニングで十分。

その代わり距離は踏む。

これで行けるところまで行こうと思う。

あとがき

走る習慣がない人は60歳近くなって走り出してもまず故障するだろう。

ゆっくり走っても故障すると思う。

そう考えると40歳から走り始めたのは良かった。

長距離に適した脚というのがある。

マラソンでも脚づくりなんて言う。

これが出来てないと故障してしまう。

僕はこれまでのガチ勢だった頃の貯金などもあるのか脚作りは出来ていると思う。

インターバル走なんてしたら故障するだろうけど。

ゆっくり走る分には問題ない。

そしてこの脚づくりって一朝一夕に出来るものでもない。

だからこの脚って財産なんだよなあ。

お金出しても買えない。

時間をかけて作り上げるものだから。

つまり僕にとって適度な運動量とはこの脚を活かせるボリュームってことになる。

それがのんびり月間200kmということだ。

脂質も前年より改善したし足腰の故障もない。

あと10年こんな感じで行けたらと思う。