滅ぶ国には共通点がある

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おはようございます、ねこマスターです。

お盆を過ぎても微妙に暑い今日この頃。

今年の夏は過去2年よりはマシだけど平年よりはちょっと暑かったです。

熱帯夜はなかったので許容範囲ではありますが。

来年はもう少し涼しい夏を願う。

滅ぶ国には共通点がある

過去数多くの国家が誕生しては滅んできた。

ずっと続いている国の方が珍しい。

で、滅ぶ国には共通点がある。

今の日本はどうだろうか。

結構危うい状況だと思うんよね。

海洋進出著しい中国、ウクライナを侵略しているロシア、ミサイルばんばん飛ばす北朝鮮。

それに対してなぜか日本政府を糾弾する自国民たち。

日本で軍国主義が復活する恐れがあるという中国の主張を丸呑みしているわけだけど。

マジかよと思う。

戦前と同じ雰囲気がするなんて言ってる知識人もいる。

いやいや、当時みたく海外進出なんてこれっぽっちも考えてないでしょうに。

中国・ロシア・北朝鮮を糾弾して欲しいわ。

なんでこう簡単にプロパガンダに乗せられてしまうのか。

どうみてもヤバいのは周辺3カ国だろう。

さて、滅ぶ国の共通点なんだけど3つある。

  1. 平和を金で買い続ける(外交努力だけで軍事を無視する)
  2. 防衛を他者に丸投げする
  3. 想定外の技術や価値観を持つ敵が現れる

①から見ていく。

平和を金で買い続ける

20世紀までは日本って結構これだったと思う。

防衛費が1%を超える超えないでマスコミが騒いでいた。

それだけ軍事を無視していたということだ。

今はちょっとマシになりつつある。

②はどうだろう。

防衛を他者に丸投げする

米国が日本を守ってくれると思っていた日本人は多かったと思う。

少なくともトランプ政権になる前まではその感覚は結構普通だった。

自衛隊があるから防衛を他者に丸投げしているわけじゃないが米国頼りなのは否めない。

日本は米国を守らないのになぜ米国が日本を守らなければならないのかというトランプ氏の発言で日本・日本人も目が覚めた部分があると思う。

③はどうだ。

想定外の技術や価値観を持つ敵が現れる

想定外の技術はドローンかもしれない。

あるいは今後さらに何か出てくる可能性もある。

日本はドローン対応は完全に遅れている。

価値観で言えば3カ国は日本とはまるっきり違う。

だから日本の常識で考えていると足元を掬われる可能性が高い。

ロシアのウクライナ侵略なんて誰も想像してなかった。

でもそういうことが起こるわけだ。

この状況でロシアが北海道に侵攻するとか常識では考えられない。

2正面作戦なんてする余裕がないはずだ。

誰しもがそう思う。

僕もそう思う。

が、しかし

想定外のことが起こる時に国は滅びる。

だから備えはしなくてはならない。

つまり国が滅びるのは平和が永遠に続く前提で防衛や危機の備えを忘れる時だ。

なので日本には平和憲法があるから侵略されないみたいな論はナンセンスってことになる。

また防衛力を強化して危機に備えることに噛み付くのもナンセンスだ。

おそらく今まで滅んだ国々でも散々言われた事だろう。

防衛力を強化したら相手を刺激してしまうからやめた方がいい。

その結果美味しい餌として食べられてしまったと思われる。

相手の立場からすれば当然の行動でもある。

あとがき

おかしな3カ国に囲まれてなければ日本だって防衛力強化なんてそんなしたくないんですよ。

日本を敵視する周辺国が全て核保有国みたいな状況だから防衛力を高めざるを得ないわけで。

ほとんどの国民はその状況を分かっている。

一方で日本政府に文句を言う人たちもいる。

中国やロシアのプロパガンダも一定の成果を上げているのだろう。

2026年の衆議院選挙では数千の中国系の半高市工作アカウントが発生した。

国が滅ぶ以前にこのような心理戦は激しさを増して行くだろう。

まずは国を不安定にさせて隙あらば攻める。

中国は沖縄の帰属に疑義を呈している。

だから尖閣諸島を占拠してから沖縄って順番で手を伸ばしてくるだろう。

戦争が起こるはずがないと頑なに信じている人たちはこんな想像はしない。

が、しかし

国家としてはそういうわけにはいかない。

備えないとならない。

それを怠った時、国は滅びる。