話の先を夢で見る
おはようございます、ねこマスターです。
メダカの越冬準備としてゾウリムシを湧かそうと思って色々やってるけど上手くいかない。
キャベツやレタスを水の中に放置しておけば一週間くらいで湧くとネットで検索すると出てくる。
が、しかし
湧かない。
そもそもゾウリムシってどこからやって来るのだろう。
話の先を夢で見る
僕は毎日読書している。
Kindle Unlimitedの読み放題で主に小説を読んでいる。
調べたら750日以上連続で読書していた。
これだけ常に本を読んでいると登場人物が夢に出てくる。
で夢だから勝手に話が進んでいく。
起きたら内容は忘れているのだが小説の夢を見ていたことは覚えている。
小説の夢を見るようになったのはここ2~3年だ。
毎日のように本を読むようになってから。
それまでは仕事の夢なんかが多かった。
仕事でストレスになることがあるとそれが夢に出て来る。
が、しかし
FIREしてそれらから解放された。
で普段は全く人と話さない。
友達と会うのは年に5~6回。
なので自ずと夢の内容が今読んでる本になるわけだ。
以前は本が面白いと夜中まで読んでいた。
が、しかし
今は22:30に就寝している。
だからきっちり1冊読み終えるタイミングで床につくわけじゃない。
もっと読みたいと思いつつも寝るわけだ。
そうすると続きを夢で見る。
ただこれ自分が勝手に想像したストーリーだから実際の話の進行とは違う。
そして夢だから内容は起きた時に忘れてしまう。
でも今読んでる小説の続きの夢を見たってことだけは覚えている。
デジャブ
デジャブとは日本語では既視感ともいう。
あれ、なんかこれ記憶にある。
初めてのはずなのにそういう風に思える。
これがデジャブ。
僕の場合、数年に一度くらいの頻度で起きる。
ただここ最近結構頻繁に起きていた。
それは本を読んでいる時。
あれ、この場面知っている。
でもKindle Unlimitedは一度読んだ本は分かるようになっている。
だから初めて読んだのは間違いない。
にしては頻繁にデジャブが起きる。
その理由がようやく分かった。
夢だ。
読んでる本の続きを勝手に夢で見るけどほとんどの場合それは本の内容と違う。
が、しかし
奇跡的に非常に似た展開になることがある。
その時に忘れていたはずの夢の内容と本のストーリーが合わさってデジャブになるようだ。
100%の確信があるわけじゃないがおそらくこれだろう。
あとがき
デジャブになったからどうというわけでもない。
ただ最近やけに多かったから何でだろうと思っていた。
おそらくだけど原因が分かって良かった。
数年に一度の頻度が年に何回も起きるとちょっと気になるからね。
本の続きの夢を見るってことはそれだけ入り込んでいるわけで。
これは楽しんでいるってことでもある。
実のところ本を読んでると時間の経過が曖昧になっていつの間にか寝る時間になっていたりする。
大抵はお茶を飲みながら本を読んでいる。
そんな毎日。
年間500冊以上読んでいるけど月々980円。
良い時代になったものだ。