4月から無職

life

こんばんは、ねこますた〜です。

相変わらず今年は競馬の調子は良くないですが好きだから観ています。

退職まであと2ヶ月を切って、少しずつ終わりを感じるようになりました。

ちょっと前までは4月からどうするか?なんて考えていたんですが、最近では無職でいいかなあと思うようになりました。

とうぶん無職

1月に退職を決めてからしばらくは、働く気もあったのだが今はなくなった。

今の職場は周りの人に恵まれているので、持病の悪化がなければもう一年続けていたと思うのだが、転職してすんなり良好な人間関係が築けるかというと怪しい。

そんなことを考えていたら、当分働かなくていいんじゃないかと思えてきた。

思うのだけど、大人になってからまとまった休みを取ることは普通ない。

ほとんどの場合、経済的理由からすぐに職探しをするし、なるべく良い条件の仕事を探そうともする。

が、しかし

ぼくの場合はどちらも当てはまらない。

ひょっとしたら年金もらうまで働かなくてもOKかもしれないし、働くにしても月5万程度で十分だ。

本当は税金や社会保障費のことを考えれば、退職した直後はなるべく働いた方がいい。

なぜなら前年度の収入に対して税金その他かかってくるから。

そこを軟着陸させるために働くのは賢い戦略なんだよね。

だけどそんなことを考えるのもちょっと面倒くさくなってきた。

気楽に考えてみたら、好きに生きていいんじゃと思える。

気の向くまま

仕事をしない日々というのがどういうものかやってみたいとわからないが、定年退職した人は結構暇そうではある。

ぼくも暇で暇でしょうがないとなればあっさり働くだろう。

ひょっとして暇が解消してお金がもらえるなんて素晴らしい!くらいになっている可能性すらある。

いや〜ホント、実際に無職になってみないとどうなるかさっぱり見当がつかない。

この分からないってのがいいね。

先が見通せるのはつまらんのです。

今の僕からすると、来年の今ごろどうしているか全く想像もつかない。

無職なのか、働いているのか、そもそもここに住んでいるのか?

そんな分からない状況が面白くていい。

資産だけはそれなりに確保してあるのもまたいい。

自分の経験からしても、経済的不安や困窮は精神的にかなりキツい。

それが取り除かれることは、僕の感覚では不幸を半分くらいは減らせた感じ。

理想の生活スタイルとは

僕にとっての理想の生活スタイルはゆるい低コストな生活。

収入が上がると税金と社会保険料も累進的に上がる。

だから頑張って稼いでも手取りは順調に増えていかない。

逆に低収入だと税金はほとんどかからないし、社会保険料も均等割分くらいだったりする。

これは商売をしている時に経験したことだ。

だから低コストでの生活を楽しく送れれば、日本は素晴らしい環境だ。

ここに投資からの収益がプラスされるとさらにいい。

なぜなら、投資にかかる税率は約20%で、これには収入による区別はないからだ。

普通は収入が多ければ税金は高くなるが、投資に関してはこの区別はない。

例えば給料が1億円プレーヤーだったとしても半分近くは持っていかれるが、1億円の配当であれば約20%程度ですむ。

これが一定以上の富裕層の実効税率が下がる理由だ。

だから低コストの生活を楽しみつつ資産はそれなりに持っておくというのが僕の目指すところだった。

本当は3千万円くらいまで資産形成できれば全く後顧の憂いなくFIREしただろうが、まあいいところだろう。

あとがき

1ヶ月前は次の仕事は何しようと思っていたんだけど、今は全然そんなこと思わない。

自分自身のことだけど、人間って面白いなと思う。

そもそも10年ほど前は一文無しだったし。

今の会社に拾われてとりあえず1年間は食いつなげると思ったけど、10年以上勤めることができて結局2000万円もクリアした。

つくづく人生って分からないと思う。