Google AdSenseで収益が発生していた喜びを記憶する

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こんにちは、ねこますた~です。

Google AdSenseで収益が発生していることに気がつきました。

ジュース1本も買えないくらいなんですが、ちょっと感動してしまいました。

始めたころの記憶を忘れないために

ブログって面白いなと思っていて、たぶん休みの日にはこれからもポツポツ書いていく気がするので、始めたてのころの新鮮な喜びを記憶しておきたいと思いました。

ところで何十円みたいなのって価値としてどうですかね?
日常生活ではほとんど意識しないレベルの金額ではないでしょうか。

ブログ記事15本くらい書いて何十円とか考えると、時給低いじゃんみたいになりますが、そうではないんです。

それだとこんなにうれしい気持ちになるわけがありません。

どうして身体の奥底からじんわりと喜びが湧いてきたのかを考えてみました。

僕のブログを読んでくれた人がいたんだという軽い驚きと感動が、自分をうれしい気持ちにさせているんだと思います。

語彙力がたりなくて、自分の気持ちをうまく表現できないのがもどかしいんですけど、子供の頃ってしょっちゅう喜んだり感動したりしていたな、とか思うんですが、そのころの気持ちとか記憶を、なんというか思い出したんですよ。

友達には「おれもう枯れてるから」みたいなことよく言うのですが、まだまだこんな新鮮な気持ちになれるんだなあと自分にびっくりしました。

初心者のぼくからこれからのあなたへ

ブログをやりましょうみたいな話ではないです。

何かを始めるときって誰でも初心者ですよね。
で、最初からうまくいくことなんてまずなくて、ほとんどの人は悪戦苦闘することになるじゃないですか。

まあ、それはそれで楽しいし、楽しめばいいんですけど、
結果が出ない、あるいは見えにくいのが結構辛かったりします。

楽しくてやっているけれども、どことなく虚しさも感じるというような。

そんな状況の時にAdSenseでいくばくかの収益が上がっていたんですね。

興味のあることはやってみて、一喜一憂して、それも全部ひっくるめて楽しめればいいですよね。

黒子のバスケでも木吉くんが言ってました「楽しんでこーぜ!」って。

ちょっとしたことでも喜ぶのが吉

ふつうにブログを更新している人からすれば当たり前のことなんでしょうけど、こういうのでいちいち嬉しくなる部分って無くしたくないなと思います。

話はずれますが、今でこそサラリーマンとしてそれなりのポジションでやらせてもらっているんですが、以前はアルバイトを3つ掛け持ちしていたこともありましたし、社会的には底辺といわれるような人たちとも付き合いがありました。

でも、そうした人たちの思考とかも忘れたくはないんですよ。

僕自身バイト生活の時は貧乏で、まわりの友達はみんな堅いところに就職したから、生活スタイルが全くかけ離れていたんですが、誰も僕と距離を置こうとはしなかったです。

よく、自分のポジションが上がったり、収入が増えたりすると「ステージが変わった」とか言って、今までの人間関係を捨てて新しく構築する人とかいるじゃないですか。

否定はしませんが、でもそういう人はぼくみたいにステージが下がった人は見捨てるのだろうなと思います。

この先ぼく自身がそんな人にならないようにこの記事を書いています。

終わりに

喜びの感情のおもむくままにダーッと書いてきたので、支離滅裂というか脈絡のない文章になってます。

こんなのも含めてブログって面白いなと思ってます。

僕みたいな人でもブログを面白がってやっているのをみて、自信が湧いてきたり、何でもできそうな気がしてきた、とかなったらうれしいです。