アルペンの株主優待で何買う?【毎年4000円】

投資

こんにちは、ねこますた~です。

今日も中央競馬見ながら書いてます。

かなり雨が降ってますね~。

基本チャリのぼくは出かけられそうにないです。

ブログ書いて、ランニングマシンで走って、馬王をちょっとカスタマイズしてのオール室内の一日になりそうです。

まあ雨の日でもランニングマシンで有酸素運動が出来るのはいいですけどね。

家賃一万円でランニングマシンは20万円というアンバランスさは気に入ってます。

さて、アルペンから株主優待券が届いていました。

アルペンの株主になってもう6年が経ちました。

アルペンの株主優待

アルペンの株主優待券は半年ごとに2000円分が送られてきます。

年間4000円分ですね。

有効期限は1年間なので、僕は4000円分をまとめて使用しています。

中身を見てみると、500円の優待券が4枚入っています。

アルペン株主優待500円券

500円ずつ使うのもいいし、僕みたいに全部一度に使うこともできます。

また、アルペングループの色々な店舗でも使用できます。

僕は普段アルペンの店舗でシューズを購入することが多いです。

ただいつの間にか玄関がシューズだらけになって、一人暮らしなのに友達が何人も来ているかのような状況になってます。

玄関の靴

玄関はなぜか広いんですよ。

それで置きっぱなしになっています。

今年はどうしようかと思案中。

4000円あると普段使いのシューズは買えますね。

ランニングシューズもちょっと足せば、かなりいいものが買えます。

今年はミズノのウェーブライダーか防寒グッズにするかな。

まだシューズ買うんかい!って気もしますが。

ランニング趣味ですから。

アルペンの銘柄分析

アルペン株は2014年にNISA口座で取得しました。

当時1700円くらいでした。

NISAが始まったのが2014年なんですが、非課税だしよい制度だなと思ってさっそく銘柄選びをした記憶があります。

当時考えていたのは色々なセクターの株式を買おうと思っていたことです。

その時に購入した銘柄で今も保有しているのには吉野家・シダックス・ラサ商事・ノジマ・みずほ・平和不動産リートがあります。

シダックスとみずほはマイナス、ノジマはテンバガー、他はまあまあです。

まずは身近な株を何か買っておこうということで、自分の生活圏にあるお店でアルペンを選びました。

この時アルペンとゼビオでどちらにするか決めたんですけど、アルペンにしています。

アルペンにしていますという表現も変なんですけど、両方の店舗で買い物をしていて、自然とアルペンを選びました。

主婦感覚とでもいうんでしょうか。

自分が商売をやっていたのもありますね。

特に財務をガリガリ見て決めたわけじゃないです。

ちなみに現在の株価を日経平均やライバルのゼビオとの比較で見てみます。

アルペン、ゼビオ、日経平均チャート

上から日経平均・アルペン・ゼビオです。

こうして見ると、日経平均には劣後していますがゼビオには勝っています。

もともと成長株だと思って購入したわけではないので、パフォーマンス的にはまあまあだと思います。

配当と優待の合計利回りで約4%あり、年間80円ずつ買いコストが下がっています。

6年保有しているので480円買いコストは下がる計算です。

現在は1300円くらいで買ったのと同じことになってます。

で、優待のことをブログに書こうとして株価を見たら、2020年10月2日に年初来高値を更新していました。

一瞬、何で上がってんの?と思いました。

財務を見ると、おそらく一株利益の伸びを見込んで株価が上昇しているのでしょう。

ふだんポートフォリオのチェックは月一でしかしないので気づきませんでした。

上がってうれしいです。

あとがき

最近好調なアルペン株ですがこの先はどうでしょうか。

通販でモノを買う人の割合はじわじわ増えていくから安泰ではないと思いますね。

店舗で商品を売るお店には厳しい時代じゃないでしょうか。

ただし飲食業はまた別です。

モノは通販だろうが店舗だろうが同じですが、食べ物は全く同じということはないですから。

そういう意味では吉野家はまだ持っていられるけど、アルペンは日経が噴いたタイミングで手放すかもしれません。

ぼくは基本、株式はそれなりに長期保有したほうがいいという考えです。

そうしないと美味しい上げを取り損ねる危険性が高まるので。

ただ、パフォーマンスが今一つな株や、アルペンのように十分に貢献した株なんかはタイミングを見て売却して、新たな銘柄に乗り換えるのは全然アリだと考えます。